スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Diskit, India〜新婚旅行編・人懐こい猫に癒されるデスキット滞在〜

  • CATEGORYIndia
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0
Turtukを離れ、ヌブラ渓谷(この辺り一帯の山岳地帯の名称)の中でもある程度大きな村であるデスキットにやってきました。

と言っても、”ある程度”ね(=゚ω゚)ノ

街の中心部はほんの数十メートル程度で、真ん中には水牛がのっそりと。
IMG_2139_1.jpg 

それでも、ちゃんとご飯屋さんが数件あったり、ベジじゃなくて肉料理を出すお店もあったりします。
IMG_2076_1.jpg 
寒さが身体に蓄積されてたから、Momoが嬉しいっ(´∀`*)

デスキットも3000mを越す標高で寒いものの、日中陽がさしていると暖かくて気持ちがいい!
IMG_2079_1.jpg 
そして猫!猫ちゃん!なんと人懐こい猫ちゃん!

・・・ニンゲンがあったかいだけかもしれませんが(-∀-)笑

Turtukは本当に寒く、朝から晩まで寒く、眠る時も部屋に暖房どころか電気もない。
お風呂にも入れないので、1日の汚れと寒さを体に溜め込んだままベッドに潜り、ゴワゴワのダウンジャケットを着込み(肩がこる!)、毛布を何枚か重ねているもののやはり爪先が寒くて夜中に何度も目が覚める・・・という日々だったのです。

デスキットに来て、温かい料理を食べて、相変わらず部屋には暖房はないものの、陽射しと猫に暖められて身体がほぐれるったらありゃしないヽ(´∀`)ノ
このまま二人とも日が陰るまで本格的に昼寝をし、すっかり肌が焼けましたとさ。
夜には宿のオーナーの部屋で暖房を囲ませてもらい、足湯とバケツも用意していただいたりして。
身体が暖かいというのは、本当に幸せなり!!


さて、デスキットには立派な僧院(ゴンパ)があります。
DSC_1603_1.jpg 

遺跡というよりは、現在も修行僧達が暮らすホンモノの僧院(*´v`)
DSC_1599_1.jpg 

歴史を感じさせる、年季の入ったマニ車が美しい!
DSC_1561_1.jpg 

ここにはダライ・ラマの法王公邸があり、建物や道中の石版、仏塔なども沢山!
DSC_1538_1.jpg
今調べたけれど、ダライ・ラマ氏の日本語公式HPとかツイッターとかInstagramとかあるのね・・・
天皇陛下とかもInstagramしてたら面白いのになぁ・・・
ちなみにイギリス王室は公式アカウントがあります。

それはさておき。
ヌブラ渓谷のあちこちに点在するゴンパには、貴重な仏教美術や建築が見られます。
衣装に描かれている、ちょっとした民族パターンが面白い(*´~`*)
IMG_2103_1.jpg 

六道輪廻の曼荼羅。
IMG_2091_1.jpg 
この輪廻をつかんでいるやたらサードアイが目立つ奴は、聖獣だそうな。鬼かと思ったよー(°_°)
傷みも目立ちますが、ヨーロッパの大学チームなどが修復作業に参加しているようです。

僧院の内部は閉まっていて入れなかったので、周りをぐるぐるしながら圧倒的な景色を眺めます。
DSC_1612_1.jpg 
この景色を前に、ちゃんとしたプロポーズの言葉をもらいました。
(流れるようにトントンと結婚が決まって、引越しをして、旅行まで来てしまっていた笑)

幸せな気持ちをいつも忘れないように、
毎日少しづつでもより幸せな方へ、
アップデートできるように。

日々精進していきたいものです(*゚ェ゚*)
関連記事
スポンサーサイト

デスキット ヌブラ渓谷 ダライ・ラマ

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。