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Turtuk-2, India〜新婚旅行編・いきなりの小学校訪問&授業参観〜

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インド最北端のまち、Turtuk。

「何もないことが魅力」と言って過言ではないほど、何も有りません(^∇^)ノ
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ただただ、太陽のリズムに根ざした人々の暮らしがあるのみ。
モニュメント巡りは世界一周の間に飽きてしまった感がありますが、
何気ない生活や自然をただ眺めることは、どの国でも地域でも全く飽きることはありません。
なんなら新宿の駅前で行き交う人をボーーーーーーーーっと眺めるの、大好きだからな(=゚ω゚)ノ
昨日は夕方ずっと、空が燃えるように焼けていくのをボーーーーーーーーっと眺めてたからな(=゚ω゚)ノ

近くの村との移動にも、美しい空と山以外は何もありません。
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村のお家だってたくさんある訳じゃない( ‘o’)
DSC_1446_1.jpg
オフシーズンだったので、宿が全くなくて困りました。
ネットがなくて予約出来ないし、行ったとこ勝負でいつも通り何とかなるだろう!(←新婚旅行にあるまじきバッパー精神)
と思いきや、だんだん暗くなっていく渓谷の中、インというインが季節外でクローズ中・・・
もう真っ暗で歩けなくなる!というギリギリのところで宿を発見できました。
宿と言ってもホームステイで、本当に人のおうちの暮らしの中に間借りさせてもらう感じです(*゚Q゚*)

冬に入っていたので、畑にも何もない!笑
DSC_1207_1.jpg

電子機器からも、情報網からも切り離されると、人間の生き物としての無力さと、他の人間の生き物としての暖かさを実感します。
お湯ひとつ沸かすのも、ストーブで。
ご飯を作るのも、薪の火を使って。
そうなると、東京から来た我々は実に無力です。
寒さに耐える羽も毛もないしなーあ(つω-`。)

普段の生活で、誰かを相手に「いきもの」だと思うことは少ないけれど、わたしもアナタも動物で自然の一部なのよねー。

村の中心を貫く川は、インダス川の支流。
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わずかに紅葉が残されていました。

インスタントラーメン屋さん(!)でランチをしていると、子供達がわらわらとヽ(´∀`)ノ
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店の近くに小学校があり、ちょうど店の中で先生達がお茶をしていました。

誘われて、いきなり授業参観に!
DSC_1431_1.jpg
出たよ、旅にありがちなこの流れ♪
ありがたいことです(*’U`*)

先生はもちろん英語がペラペラで、教室にわたしを連れていくなり、
「今から生徒に自己紹介をしてちょうだい。日本がどんなところとか職業とか話して!」
といきなり言うものだから、ちょっとタジタジになりながら話します。笑

生徒さん達も、いきなりの闖入者にソワソワしまくり(゚д゚)
DSC_1426_1.jpg 
彼らはアラビア語・ラダック語(チベット語に似ている!)・英語・もう一つ地元の言語(忘れた)を習うそうな。

わたしが覗かせてもらった科目は社会で、持続可能なエネルギーについて論じられておりました。
でもなあー、この教室電気ないけどなー。

なので、暗くなる前には学校が終わり、テンションの高いキッズが解放されます\(^o^)/
DSC_1436_1.jpg 
彼らは全力でわたしたちを取り囲み、立派に英語でたくさん質問をし、あっさりと帰って行きました。笑

授業がはけてから、学校に誘ってくれた先生(右端)のお家でチャイをいただきます。
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真ん中は息子さん。二人ともパキスタン系で、瞳の色が緑青で本当に美しかった!

気がつけば日が沈みかけ、夕刻以降にできることは何もないため、夕ご飯を食べたらすぐ眠りに。
シンプルなのかカオスなのかわからない、
ただ美しくも楽しい滞在のTurtuk Daysでした(* ´ ▽ ` *)

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