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Turtuk, India〜新婚旅行編・DIYでハードボイルドなバックパッカー・ウェディングフォト〜

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ラダック地方の観光拠点レーを離れ、パキスタンとの国境へと向かいます(^-^)/
DSC_1190_1.jpg 
くねくねした山道をゆくのですが、めくるめく絶景でもう!

なんでもない、バスの休憩スポットが絵になりますヾ(o´∀`o)ノ
DSC_1169_1.jpg
ここに暮らす人々には当たり前の景色で、何も特別ではないみたい。
もしかしたら、港区の夜景を見る方が彼らは感動するかもしれない。
「慣れ」はとても贅沢で、少しもったいなくも感じる言葉です。 
カメラのファインダーを覗くたびに、いつも新しい気分で覗いていられたらベスト。
しかしわたしも、日本での暮らし、日常の営みを見つめる目の新鮮さを失っていることは確かで。
旅は、新しい文化や景色は、それを思い出させてくれる大切な機会です。

丸一日かけてバスを乗り継ぎ、Turtukという村にやってきました(´ω`人)
DSC_1334_1.jpg 
奥に日が当たって見える山の向こうは、パキスタン。
住民もムスリムが多いため、仏教色の濃いレーとは違いアザーンの音が朝夕に鳴り響きます。

Turtukの光景をお借りして、ウエディングフォトを撮ることに(〃ノωノ)
DSC_1798_1.jpg 

これがタフだのなんのって(=゚ω゚)ノ

・衣装:バックパックに入るものとなると、Aラインのドレスは無理(そもそも似合わない)だし、ベールも邪魔になるだけ。→下北沢を歩き回り、皺になりにくく、今後も着られそうで、山ともマッチするような服を数日かけて探し回る。

・カメラマン:現地で雇うつもりだったものの、しっくりくる作風の人が見つからず。三脚を据えて自分たちで撮ることに。
DSC_1647_1.jpg 
片方が立ち、片方が画角とピントを合わせ、タイマーやインターバル撮影を駆使してシャッターを切り、ダッシュで画面に入っていく。
結構体力を使うんだぜーーーえ!

・ヘアメイク:やはり現地で雇おうと思っていたものの、情報がなくセルフメイクをすることに。そもそも風呂も入れず水もなく電気もなく、寒さと乾燥で肌がボロボロじゃい!→こういう時のためのPhotoshop♡

・スタイリスト:ウェディングフォトには欠かせないスタイリストですが、ヘアメイク以上に見つかる訳がない(°_°) →なので、お互いに服や髪を直しながらカメラにも向き合う。アシスタント経験がこういう時に役立ちます。

・花:花屋くらいあるだろう!持っていけないし、現地調達!と思いきや、水が出ないのに花屋なんてある訳なかった( ‘o’) → が、しかし!宿には素敵なガーデンがあり、ややドライフラワーになりかけている花々をたくさん摘んで!とおかみさんに言っていただく(´∀`*)
ありがたい話でございます。
DFST3781_1.jpg 
・寒さ:なんせ夜には氷点下になる地域。移動やピント合わせまではずっとダウンジャケット必須。
DSC_1340_1.jpg 
シャッターを切る直前に上着を脱ぎ、
ワンピースの下にはたくさんのカイロを貼り付け、
あとは気合で笑顔!

DIYな撮影は本当に大変だったのですが、その分オリジナルで、記憶に残る時間となりましたヽ(´∀`)ノ

風景を堪能し、画角の隅々までチェックしながら、そこに佇むひととき。
DSC_1486_1.jpg 

ハードボイルドなウエディングフォトも楽しいじゃない!
DSC_1701_1.jpg 
インド旅行に掛けた同じ金額で、レストランでパーティができただろうし、ハワイならなんの苦労もなく綺麗な写真を撮ってもらえたかもしれません。
でも広い世の中、こういうバックパッカー・スタイルも有りかと(´∀`*)
(お風呂は入りたかったけどね(´・_・`))

撮った写真は、帰国した後にZineにまとめてみました。
使い慣れないInDesignを、あーだこーだ言いながら配置したり、頭を捻らせて文章を書いたり。
デザインの経験がなかったから難しかったけれど、それもまた勉強です。
IMG_4960_1_2018072214435234e.jpg
ちなみに写っている黒猫は、わたし達が帰国後迎え入れた新しい家族。


あー、この記事書いていてちょっと恥ずかしかった・・・(*ノェノ)
旅編がまだ続きます!

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バックパッカー ウェディングフォト ラダック Turtuk

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