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Chiang Dao-3, Thailand〜シャンバラまつり・スローに生きてみよう!編~

引き続き、チェンダオで開かれたシャンバラまつり記(・Д・)ノ

このまつりに集う人々の間に息づく、
「ゆったりと暮らす」「自分たちでやってみる」のスローライフ精神。

例えば・・・

コーヒーは自分達で焙煎して、石臼で挽いて、焚火で沸かしたお湯で飲む。
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器は紙コップとかじゃなくて、山に入って竹を切り出してマイカップを作ってみるヽ(´∀`)ノ
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ネットもなく、街から離れた山奥なので、娯楽も自然発生的に産まれてきます(゚∀゚≡゚∀゚)
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この岩たち、なかなかすごいクオリティかつ絶妙なバランスで立ってます。

パンも炭火で(ついでに言うと焼き釜も)全部手作り(*´~`*)
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何ならお酒も自家醸造で、みんなにタダで振舞っちゃう♪
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ステージタイムに先駆けてのメイクアップも、おしゃべりしながら自分たちで。
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”普通”の価値観に照らして考えれば、それはものすごく「手間」で「面倒」な作業かもしれません。
お酒やパンなんて買ってきた方が安いし、コップだって作る必要なんてない。

日本に帰国してみれば「時短」のための商品と、その広告だらけです。
一刻を惜しんで、その時間で働きたい、生産的なことをしたい、TVを見たい、身体を休めたい。
そう決めて自分で選択して時間を使うならば、とても立派なことだと思います。

一方で「作業」そのものを楽しみ、生きる歓びのひとつに組み込んでしまうこともまた、素敵だと思いました。
例えば、コーヒーを自分の手で焙煎するときの豆の弾け具合、だんだんとツヤを増していく様子は見ているだけで美しい。一手間かかっても、ゴリゴリと挽いている時の香りの立つことと言ったら、本当に幸せ。

スローな生き方も、選択肢の一つとしてアリなのだなーと(*´_ゝ`)
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瞬間瞬間を楽しんでしまえば、それは「面倒な手間」ではなくむしろ「娯楽」。

生活そのものが、人と人の集いそのものがまつりであるのだと、実感した日々でした(*´v`)
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訪問者だけではなく、地元の人々も一緒に運営されているのも良かったです。
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そんな日々を、ずっとカメラ片手に記録者として過ごしたわたし(゚∀゚)
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わたし自身はヒッピーではないけれども、そのライフスタイルに学ぶことが本当に沢山(´∀`*)

生きることそのものを、楽しんで遊ぶぞ!
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