Chiang Dao-2, Thailand〜シャンバラまつり・これが音楽の原型!編~

あっという間に、2018年もすっかり明けてしまいましたね(・Д・)ノ
昨年は(も!)、わたしにとって幾つもの変化を受け容れる年でした。意識の世界でどっぷり遊び、帰国し、日本で働き始め、結婚し、自己変容と内側への扉を開き、再び海外に繰り出す。そんな変動の1年でありました。
本ブログはなかなか手を掛けられず、Delay甚だしいことこの上ない状態ですが、本年もよろしくお願いいたします!


さて、「シャンバラまつり」の醍醐味の一つは・・・
自然発生的にあちこちで繰り広げられる音楽セッション♪
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とりあえず朝起きて、焚き火で作ったコーヒーを飲んで、そのまま近くのテントの人々と始まる音楽の時間(*´∀`人 

寝っ転がりながらだって奏でられる!
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あるいは、昼下がりに木陰で涼みながら(´∀`*)
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で、この笛とかも市販のじゃなくって、自作のものだそうな(*゚Q゚*)
「人生できるだけ何もしない」がモットーの(悟りの境地だ!)このおじいさん、
笛にふさわしい竹を探し求め、
自分で幾つも竹を掘り起こし切っては、
中の漆塗りの仕上げまで自分でするそうな。

「なんか笛にハマっちゃったんだよねー」と軽く言う彼の笛は、その言葉とは裏腹に本当に深く、息が風となるような生命の音がします(´∀`*)
そういう人々が集まったら、最高のMusicしか生まれない!


みんな根っから聴き惚れながら弾いているのが、聞いていてわかります+.(*'v`*)+
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最近流行っているけど、ハンドパンの音色って最高ね!
ちなみに手で(スティックじゃなくて)鳴らすのは結構難しいです。

とにかく誰かが弾いていれば、楽器を持った誰かがまたやってきて、どんどん大きくなる音楽の輪ヽ(´∀`)ノ
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わたしは残念ながら楽器はできないけれども、ある夜歌っていたら(曲じゃなくて、アーとかウーとか適当に)周りに十数人が集まって、ヴォイスサークルになっちゃいましたとさ。
これまでカラオケすら苦手で、自分は音楽なんてできないと思っていたけれども、あの夜は確かに音楽の中にいた、音楽そのものだった。
ただ真っ直ぐに身体だけを楽器にして、声を気持ちよく出して、周りの人々のハーモニーを感じながら、本当に気持ちよく「今ここ」だけに生きていました(゚∀゚≡゚∀゚)
声も枯れて、すっかり疲れて歌を止めた時(いつの間にかリードヴォーカルやってた!)、歌っていたみんなとハグをしてそれはそれは美しかったこと!
隣で低音をしてくれていたディジュリドゥ吹きの方に「これが音楽だよ」と教わりました。
音楽の原型、まつりの原型、それは何と幸せな瞬間なんだろう(*´~`*)


そんな風にあらゆる心地良い音に包まれながら過ごす、キャンピング・ギャザリング。
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大規模で長期だという、レインボーギャザリングとかも行ってみたくなるな!

近くには無料の天然温泉も湧き出ていて、遊び疲れたら一息(*゚ェ゚*)
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土管の中がそれぞれ温度が違うバスになっていて、火照ったら川に飛び込む!

そうして元気を養ったら、再び祭りの夜が始まります。
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もう一つ素敵なポイントは、集まっている人々(*´_ゝ`)
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タイ人や欧米バッパーと多様ですが、皆それぞれピースフル!
もちろん誰も完璧ではないし、はみ出し加減がハンパない人もいるし、カオスな酔っ払いもいるけれども。

それでも、全体を流れる雰囲気は笑顔が溢れるもの(´∀`*)
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本当に、1日1日があっという間に過ぎていきました。

まだまだシャンバラまつり記続きます(*゚ェ゚*)
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