Terengganu, Malaysia〜ディープなマレーシアで相変わらず食べ歩く。トレガンヌ地方へ~

クアラルンプールを後にし、リンダとシャーさんとわたくしはトレガンヌ地方に向かいました。

深夜に到着したものの、快く泊めてくださったリンダのご親戚ファミリーに感謝(^∇^)ノ
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トレガンヌ地方はリゾート地の島々の拠点となる場所で、クアラルンプールとは一味違うワイルドな自然が広がります。
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その自然と共生する、人々のささやかな暮らしもまた、美しい。
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フィッシャーマンの皆さんはとってもフレンドリーヽ(´∀`)ノ
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猫ちゃんもフレンドリーヽ(´∀`)ノ
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トレガンヌは本当に可愛らしく、町歩きが捗ります。
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マラッカに負けないくらい、女子のテンションが上がる路地が沢山(´∀`*)
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広場では、ヘナタトゥーやってもらった!
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リンダのお祈りタイムには、トレガンヌ地方で有名な「フローティングモスク」へ立ち寄りました。
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池を吹き渡る風が気持ちよくて、思わずうたた寝しちゃいそう(゚∀゚)
ちなみに女性は月経の際には礼拝をお休みできる(ってか礼拝堂に入れない)らしく。
あと、一日数十キロ以上移動するときには「旅行」と見做されて、5回礼拝しなくてもいいらしい。
結構フレキシブルなのね。

伝統工芸を展示している、道の駅みたいなところでちょっと休憩!
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布の絵付けの体験、結構難しい(゚д゚)


で、相変わらずめーーーちゃっくっちゃ食べてます。

リンダのご親戚のお家でいただいた、豪勢な朝ごはん(´∀`*)
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お米はココナッツミルクで炊いたものと普通の水で炊いた2種類があって、ソース(魚を煮込んだ辛いもの)によって食べ分けるみたいです。

道中、車の中で美味しかったのがこちら「クロポ・レコー」
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すり身を細長く成形し、ふんわりと蒸しあげた魚のおかず。
ホクホクと暖かく、臭みのない、柔らかなつみれといった感じでしょうか。
辛いチリソースをつけて食べますが、醤油やわさびでも合いそう。
焼酎とかがあれば、もうエンドレスですよおにーさん(*゚Q゚*)

お昼ご飯には、地元の食堂で海鮮のフライ。
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甘辛いタレをつけていただきます。

ココナッツの香りがする、甘いお餅みたいな芋スイーツ。
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風味づけにナッツが入っていたりして、食感も楽しい(^∇^)

暑いマレーシアの午後にぴったりな、マンゴーシェイク。
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おやつには、道端で売られているロティを。
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バターが練りこまれたもの、プレーン、少し甘いもの・・・色々あります。 

漁師さんの船の上でいただいた、魚のフライ。これが、まじで絶品!!!
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普段お酒は飲まないけれども、これはビールが欲しくなった!!!
オイルにニンニクとカレー粉を溶かし、おそらく長時間漬け込んだ白身魚に衣をつけて、高温で揚げていました。
自分でもやってみよう。げき旨なのだ(゚∀゚≡゚∀゚)

これを頂く環境が、また素晴らしいのです。
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木造の、漁師さんたちが寝泊まりする船の上にて。
シャイなわたくし一人では、なかなかここまで踏み込めなかった。
最近も人に写真を見せたら、「随分とキミは臆病だねえ」なんて言われたし。
でも沢山話しかけて、様々な体験をさせてもらったのはリンダのおかげです(* ´ ▽ ` *)

夜には、トレガンヌを代表する建築、クリスタルモスクへ。
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ゴージャスなライトアップが華やか!

同じ敷地内にあった「イスラム文明公園」。
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「世界のモスク」を見せるテーマパークで、アフリカから中東、イラン、インドネシア・・・
本当に各地の有名な建築のモスクのミニチュアが建てられていました。
そんなテーマパークもあるんじゃね(;゜0゜)

トレガンヌは観光地としてはメジャーではありませんが、リンダのおかげでユニークな場所に足を踏み込めましたo(^▽^)o
お次は彼女の実家、ケランタン州へ!
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トレガンヌ クリスタルモスク フローティングモスク

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