Kuala Lumpur, Malaysia〜大都会クアラルンプールで、旧友と再会~

まだわたくしが、田舎まちの片隅でティーンエイジャーだった頃。
エンジニアリングを学ぶクラスには、わたしを含めてたった3人の女子がおりましたとさ。
必然的に親友(むしろ悪友)になるわけですが、その内の一人がマレーシアからの留学生リンダ。
今はクアラルンプールでばりばりのエンジニアとして働く彼女と、卒業以来の再会を果たしにヾ(o´∀`o)ノ

お互いにティーンエイジャーの頃の肌でも体型でもありませんが、全く変わらない部分もあって。
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リンダと彼女の同居人、シャーさんにあちこち連れて行って頂く日々の始まりです!
この場を借りて、お二人さん本当にありがとう(* ´ ▽ ` *)

まずは緑が多く、空間の広がりが気持ちのよいプトラジャヤ地区から。
ピンクの壮麗な外観が目を引くPutraモスクは、なんと15000人収容です。
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ピンク色の花崗岩を贅沢に使った内装がとても可愛らしい、素敵な空間!
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ここで布教活動?をしていた、モスクの信心深いおばちゃんと思わず論議を戦わせてしまう(´・_・`)
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彼女たちを待たせてしまいつつも、1時間くらい話していたと思います・・・
宗教ネタになると熱くなりすぎるのは、わたしの悪いクセ(=゚ω゚)ノ

リンダ一押しのコンテンポラリー・モスクがこちら。
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窓のない壁が開放的で、吹き抜ける風がとても気持ちよい!

涼しげに水で囲まれていて、思わず居眠りしちゃうひとも(゚∀゚≡゚∀゚)
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アジアって仏教のイメージが有ったけれども、マレーシアやインドネシアはムスリム大国なのよね。
ってことを実感しました。
と言いつつも、エジプトやイランの「乾いた国」のモスクとはちょっと違う。
女性のアバヤも、中東の方は「が敬虔さを表すもの」であるのに対し、東南アジアでは「が敬意を示すもの」として礼拝時には白いアバヤを着用します。
この「白」を崇拝や儀礼衣装に用いる習慣は仏教にもあるし、アジア特有なのかな。
ムスリムのローカライズ、面白いです(^∇^)ノ


ランチには「ローカルご飯が食べたい!」のリクエストに応えてもらい、地元の食堂へ(^∇^)
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食べたものに関しては、非常にありすぎるのでまた別の記事にしますヽ(´∀`)ノ

腹ごしらえをしては、クアラルンプールの象徴KLCCKLタワーへ。
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非常にでっかいぞ!!

記念写真を撮ってもらったものの、建物が全く画角に入りません((;´・ω・`)
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ま、いっか。ちなみにKLCCには伊勢丹が入っています。

KLタワーの前に広がる、良く手入れされた庭園とビル群で暫しのんびり。
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子供たちのやることは世界共通。
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クアラルンプールは整備の行き届いた、大都会でした!
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が、ちょっと裏路地に入ると懐かしい風景が(*゚Q゚*)
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高温多湿なマレーシアならではの、高床式のお家も残っていたり。
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開発中の高層ビルの合間に伝統的な家屋のある、こういうコントラストが大好きすぎる。

夜には中華街に行き、また食べ歩き(*´~`*)
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日本でも「じゃらん」との名の旅行サイトが有名ですが、マレー語で"Jalan"というのは、旅や歩くことや通りを指します。

マレー語で一番覚えた言葉、
”Jalan Jalan Makan Makan”
旅して、歩いて、食べて、食い倒れる!

ってな訳で、次の記事では食い倒れます(・Д・)ノ

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