Malacca-2, Malaysia〜驀進する食欲、マレーmeets中華。ニョニャ料理に舌鼓!~

エジプトではDaisukeシェフお手製の和食を毎日いただき。
スリランカでは辛ーいダルやサモサ、インド料理を毎日いただき。

そしてマレーシア(・Д・)ノ

このお国は様々な文化が交錯しており、温暖な気候と豊かな海域に恵まれて、グルメ大国なのです!
ドイツ滞在から久しぶりのアジア圏であることもあり、もう口にするありとあらゆるものが美味しくてたまらない(*´~`*)

朝食に毎日食べていたのが、コレ。
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ベトナムのフォーと似ているけれども、もっとあっさりとした米麺のスープ
魚の出汁が、久しぶりで嬉しい。

これもまたお久しぶり、アサヒビール(*ノ∪`*)
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マレーシアの蒸し暑い夜に合うんだな。

おつまみには、こちらの串焼きをば(*゚ェ゚*)
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好きな食材を選ぶと、グリルしてくれます。焼き鳥的な。

夜な夜な飲みに繰り出す、宿の面々\(^o^)/
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スイーツも忘れてはいけません。
わたしの体質か、胃袋の作りか、一度にがっつりのご飯を食べることが苦手です。
その代わり、小さなおやつを一日に何度も食べます。
旅の間は好奇心センサーに引っかかるものが沢山あるし、街歩きをしながら休憩できるし、ちょこちょこ食いが一番いい!!

マラッカ名物、エッグタルト
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一個30円くらいで激安おやつ。

中国系の人々も多く、薬草スイーツも多々。
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カスタードプリンと、謎のハーブゼリー。甘くないのです(*゚Q゚*)

定番かつ最安のおやつはこちら(゚∀゚≡゚∀゚)
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種類が山ほどあって(名前もそれぞれ違って全く覚えられない)戸惑うのですが、
「とりあえず一番小さいのを買っておけ!」
と旅人も地元民も口々に言います。
大きいのは固かったり、料理用だったりするのだ。
小さいバナナはねっとりと濃厚で、完成された贅沢な甘さ。

マレーシアの料理といえば、「ニョニャ料理」だそうな。
中華系移民とマレー系の人々が結婚して、混血になっていくに連れて生まれたフュージョン料理。
食材は中華食材だけれども、味付けや食べ方はスパイシーなマレー風味だったり。
本来マレー系はイスラムですが、ニョニャ料理には豚肉も登場します。
マラッカはその発祥の地!
ということで、マラッカ出身のカウチサーフィンのホストさんに美味しいお店に連れて行っていただきました(*’U`*)
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(エジプト以降、なんか食べ過ぎで太っておる・・・)

香辛料たっぷりのカラフルな料理は一見、中華風に見えますが・・・
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食べてみると奥深く複雑で、あらゆる味が組合わさるマレー料理!

何と言えばいいんでしょうかね。
日本の料理は引き算、出汁の味だけだったり、出来るだけシンプルに素材の味で勝負しようとする。
対してマレー料理や中華料理、ましてはニョニャ料理は「足し算」だと思うのです。
甘辛酸全部が混じり合い、その色味の違いがアクセントになっている感じかな。
白いご飯が果てしなく進むこと間違いなし(-∀-)

もちろんデザートも別腹に収納。
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こちらは「チェンドル」と呼ばれるかき氷。
さらさらのかき氷に、緑色のプルプルゼリー、柔らかく煮込まれた小豆、香り高く甘い黒蜜が一皿に。
うーん、これは日本でも出してくれ!!きっと夏場には行列が出来ることじゃろー。 

地をクアラルンプールに移して、食べ歩きの旅はまだまだ続きます(*σ´Д`*)
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ニョニャ料理 マレー料理 エッグタルト チェンドル

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