Nuwara Eliya, Sri Lanka〜だってセイロンだもの。紅茶ファクトリー見学~

スリランカのかつての国名、それはセイロン
セイロンと言えば・・・紅茶を置いて他に何が有るだろうか!?
(いや、宝石とか色々あるんだろうけど)
品種で言うとウバが有名ですが、標高のより高いヌワラエリヤは豊かでデリケートな香りを持つ高級紅茶の産地として知られています。

と言う訳で、美味しい紅茶を飲みたいがな(∩・∀・)∩ 
の一心でヌワラエリヤに向かうことに。
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南米でよく乗ったチキンバスの旅、再び!

片手には屋台のおやつ。包み紙がテスト?か何かの裏紙(゚д゚)
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エ、エコで良いと思うようーーー((((;゚Д゚)))))))

ヌワラエリヤは酷暑のスリランカの中でも、標高が高く最も冷涼な場所として、入植したイギリス人達のお気に入りになった街です。
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コロニアルな建物が沢山現存していて、可愛い(*’U`*)

イギリス紳士のたしなみ、競馬場やゴルフクラブ、手入れが行き届いたイギリス式庭園がちらほらと。
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スリランカの中でも異色な、ちょっとヨーロッパを感じさせる街の宿にて、テラスの朝ごはん!
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一人ぶんなのだ・・・(っω・`。)
エジプトでバッパー宿のシェア飯どっぷり、ひとみ嬢とのシェア生活どっぷり、の後だとちょっと寂しかったり寂しくなかったり・・・?

世界に名にし負わば、高級紅茶の産地。
素晴らしい茶畑が広がっている(゚∀゚≡゚∀゚)
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ということで、紅茶のファクトリー「Pedro」へ。
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工場内部は撮影禁止でしたが、乾燥工程や仕分け作業などを見学できました。

茶葉の等級種類と、飲み方のベストな組み合わせの説明があったり。
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いやー、飲み物+香りの世界って果てしなく奥が深いです(*゚Q゚*)
立体的な芳香だったり、飲み口の香りと抜ける香りが違ったり、味とのギャップが大きかったり、時間の経過と共に変化していったり・・・コーヒーとか紅茶とか茶道とかウィスキーとか、最近そっち系の遊びに接することが多いので、ちょっと追求してみようと思う今日この頃。


待ってました、試飲ターーーーーーーイム!!!
Pedro工場一押しの、オレンジ・ペコー
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「紅茶のシャンパン」とも評されるほどの香しさと、繊細な後味の甘さ。
口の中にやさしい風味がいつまで経っても残り(安い紅茶特有の平たい苦味ではないのだ)、そりゃ幸せなのなんのって。うーん、上手く表現できない・・・
これまで紅茶だと思っていたものはナンだったんだ?
と壁に頭を打ち付けたくなる程の、立体的な香りと美味しさでした(* ´ ▽ ` *)

またコレを頂く環境が素晴らしい!
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茶畑を一望できる、光り溢れ風の行き渡るテラスでのんびりできました。
思わずお替わりしちゃったよー。
味の豊かさに、珍しく買物もして、バックパックはいっぱいに(*^_^*)

今わたしの手元のマグにあるお茶も、これを読んでくださっているアナタの家にあるお茶も、もしかしたらココで収穫されたものかもしれませんね。
そう思うと、ちょっと世界が身近に感じられるような、ロマンがあるような、贅沢な気分!

 



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