Cairo-6, Egypt〜カイロ博物館はむしろ巨大な倉庫。そしてカイロ・オペラへ~

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ルクソールを離れ、カイロに戻ってきました。
世界でも有名なエジプト考古学博物館にまだ行っていない!
ということで立ち寄ったのですが、カメラの持ち込みは別料金・・・

よって、本記事は全編iPhoneの写真のみにてお送りいたします。
(しかも4S。よく「古っ!博物館で展示できるんじゃない?」なんて言われて傷ついたりする)
低クオリティで申し訳ないっ(つД`)ノ

一歩足を踏み入れると、そこは博物館というより倉庫と言う方がふさわしいような、圧倒的な物量の空間。
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観るべきものがありすぎる!!!

っていうか。

そもそも展示品が整理され切っていない!!!

見よ、この通路の様子を(゚△゚;ノ)ノ
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普通のゲスト用の通路でこんな感じ。
バックヤードは一体どうなっていることやら。

館内は結構ゆるい感じで、みんな展示品に触れたり、猫がよじ上ったり。
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ええんかいな、ねこonねこ(*゚ェ゚*)

カイロ博物館にはツタンカーメンの黄金のマスクや副葬品が展示されているのですが、その部屋だけはセキュリティが超絶厳しく、撮影も一切禁止でした。

彼の墓から出て来た、かわいらしいヤツ♡
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ピラミッドの時代のものとしては、キャップストーンなんかも展示されていました。
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わたしたちがこの冠石を眺めるとき、ホルスの目もまたわたしたちを覗いているのでしょう(哲学風)!?

みんな大好き、アヌビスちゃん(*´~`*)
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冥界の神らしく、可愛くもしっかり棺を護っておりましたとさ。

二つ前の記事に書いた、アルマナ革命にて祭り上げられたアトン神のレリーフ。
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実はルクソールには殆どの発掘品が残されていなくて、カイロの博物館や大学に持ってこられているようです。

時代を下り、クレオパトラで有名なプトレマイオス朝になると、レリーフも複数の言語で描かれていることが見て取れ、非常に興味深い!
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閉館まで、ずーーーーーっと博物館に居たのですが、お土産売り場で愕然。
なんたるクオリティの低いネフェルティティなんやΣ(゚д゚|||)
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しかも、前にも書いたけれど、ネフェルティティはベルリンにありますがね(°_°)

ベルリン・新博物館のネフェルティティ土産は、結構クオリティが高いのです。
真っ白な胸像バージョンも有ったりして、高額にも関わらず買っている人を観かけました。
ちなみにその方は蛍光塗料とLEDでペイントして、ブラックライトを当てる予定だそうな。
サイケデリック・ネフェルティティ。

うーん、カイロ博物館でも本気のオシャレなお土産を扱えば、かなりの売り上げになると思うのだけれどもなー。
気の利いた小物なんかは全く無くて、等身大のファラオ用ベッドのレプリカとかが置いてありましたw( ̄o ̄)w
誰が買うのかしら。


夜には、すっかり居着いた安宿サファリへ(´∀`*)
その主(では無いけれど、8年も住んでおられる)ホリエ氏。
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普段はこんな感じで夜な夜な即席エロ弾き語りをなさっている彼ですが、実はカイロ・オペラの首席トランペッターであったりするのです。

ってことで、彼のハレの姿を観にカイロ・オペラ座へ(*´~`*)
例によって、ひとみ嬢と一緒です。
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足元はスニーカーだけど、精一杯のシックに・・・これ以上はバッパーには無理だぜ(`・ω・´)
ちゃんと朝からお化粧をして、パーティー用のワンピースやサンダルを持ち歩いている女子力満点のバックパッカーも見かけるのですが、マジで尊敬します。
帰国したら、(女子力)エレガンスを買おう。
コンビニかキオスクに売っているかしら(希望的観測)。

演目はヴェルディ「仮面舞踏会」で、メインの歌い手さんたちはヨーロピアン。
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絢爛豪華な世界を楽しめました!

 
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