Cairo-2, Egypt〜カイロの女子大生とめぐる、ローカルな路地裏~

  • CATEGORYEgypt
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0
アイスクリーム屋さんで出会った、日本語学科の学生さんたち。
その中の二人に、街を案内していただくことになりました(^∇^)ノ
「どこでも連れて行くよ!どこに行きたい?」と聞いてくれた彼女たちの好意に甘えて、
「あなた達が普段遊びに行く、ローカルでフォトジェニックな場所」をリクエスト(o‘∀‘o)

駅で集合して、まずはオールド・カイロへ。
モスクのミナレットに登らせてもらい、カイロの街を見渡します。
_DSC1704_1.jpg 
広がるのは、土色の街。
イランもウズベクもブルーモスクはあれど、基本的に泥や土で作った建築が多く、結構茶色の街並だったなあ(・∀・)

わたしの無学さを晒すことになりちょっと恥ずかしいのですが、
「エジプトはアフリカだ!」と、ここに来るまですっかり思い込んでいました((´・ω・`;))
暑くて、太陽光が一杯で、原色あふれる、豊かな・・・一般的イメージのアフリカだと。
エジプトに着いたら、ドレッドヘアにしようと思っていたくらいに。

しかし・・・!
エジプトはアラブだったんですね(無知にも程が有る)(*゚Q゚*)
ドレッドヘアどころかヒジャブ必須だし、
昼間は暑いけれども、夜はダウンジャケットを羽織るくらい寒い。
強い日差し・・・ではなく、砂埃の舞い上がるデフューズされた光。
原色の壁・・・ではなく、基本的には茶色の建物たち。
・・・思ってたのと、かなり違うな(°_°)笑

それが悪い良い、という訳ではなく、不勉強だったなあーとひたすら。

色々なモスクに立ち寄りながら・・・
_DSC1691_1.jpg

マーケットも歩くことに。
_DSC1745_1.jpg
頭の上に大量に載せていらっしゃるのは、ピタパンです。
毎日サンドウィッチにして食べておりました(^∇^)

が売っている・・・勿論食用です。
_DSC1777_1.jpg
美味しいらしいのだけれども、彼女たちも食べたことはないとか。
「チキンか牛かラムしか食べないよー。鳩とか無いわー」って(゚∀゚)

入り組んだ木組みが美しい通りを抜け、
_DSC1764_1.jpg
イスラーム地区へ。

モスクや神学校が美しいのだけれども、そこで遊んでいるキッズ達が楽しそうで可愛かった!
_DSC1809_1.jpg
ヒジャブを被った女性=おしとやか、なぞと思うなかれ。
右の女の子は運動神経抜群のスケーター・ガールでした。

イスラーム地区には出店や屋台なども多く、そこでヘナをしてもらうことに。
_DSC1818_1.jpg 
スーダン人の笑顔が素敵なおばちゃんが描いてくれたのですが・・・
うーん、絵はあんまり・・・お上手じゃない( ‘o’)

将来は折り紙アーティストになりたいというサラ嬢。
_DSC1898_1.jpg 
ちょうちょとか・・・折り紙で出来るとは知らなかった!

謎の蝋人形が迫力満点(人気歌手だそうです)のカフェでおやつをいただき、
15682592_1653389301626514_1417468332_o_1.jpg 
夕方までおしゃべりをして、解散(´∀`*)

青いターバンのヤラ嬢は通訳を目指しているそうで、日本の文化にも本当によく通じてはる!
ちなみに、アラビア語・日本語・英語・フランス語・スペイン語が出来るそうです。
ラテン語族は似ているとしても、全く構造の違う言語を複数マスターしているのがスゴい(゚∀゚)
知的で博識な二人のおかげで、素敵な時間を過ごせました。
ありがとうYara & Sarah♡

解散後には、ハン・ハリーリ市場をウロウロ。
_DSC1902_1.jpg
有名なお土産屋さん街です。
客引きのパワーが凄まじい(°_°)

そして吹っかけの金額が凄まじい。
大体売値の5〜10倍くらいの値段を言ってきます。
「それ高いよー」と言うと、彼らは決まって、
「じゃあいくらがいいんだ?」と・・・それはどうなんだい(*`・з・´)

エジプトは基本的に、全てが交渉ありきのお値段なのです。
お土産ならともかく、食品や屋台でも値段設定は有って無いようなもので、
同じものをオーダーしていても、日ごと人ごとに言ってくる値段が違う・・・
時折面倒くさくなることもありますが、腹を立ててもしゃーなし。それも楽しみの一つと割り切る方が面白いかな(・Д・)ノ

夜までカイロの街を楽しむ一日でした!
関連記事
スポンサーサイト

カイロ ハン・ハリーリ

0 Comments

Leave a comment