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Zwickau, Germany〜シューマンの生まれた、音楽の街ツヴィッカウ〜

お仕事で、ツヴィッカウという街に行く事になりました・・・って、どこやねん?
と、疑問符が頭に浮かびまくったワタクシ(=゚ω゚)ノ
ドレスデンやライプツィヒから近い街だそうです。

まずは市庁舎のある広場へ。ドイツの田舎の、カワイイ街♪
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作曲家ロベルト・シューマンの出身地として知られています。
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グラフィティまで・・・(*゚Q゚*)

お仕事は、シューマン国際音楽コンクール参加者のお手伝い。
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シューマンの曲って地味なイメージがあったけれども(失礼)、弦楽四重奏曲を聞いてからはすっかり虜に。

会場の一つとなる、シューマンハウス。彼の生家です。
_DSC2782_1.jpg 
シューマンの若い頃の音はここで作られたと考えるとき、シューマンハウスでの響きが一番のオリジナルなんだろうな(*゚ェ゚*)

作曲家は必ず「どこで演奏されるか」を念頭に置いて曲を書いている訳で、
メタルなら「流れのここらへんで演奏したら、観客が盛り上がるな」とか、
ポストロックとかなら「フェスの自然の中で聴くのが、一番似合う音楽」だとか、
テクノなら「こういう箱の、この時間帯で回したい」とか、
ジプシー音楽ならば「路上で、流れる風や街の音の反射に映えるように」とか。
クラシックもきっとそうで、
教会のために書かれた音楽ならば、教会で聴くのが一番よい響きがする気がする(あやふや・笑)。

街の中心部には、彼の彫像もそびえ立っています。
_DSC2788_1.jpg 
ツヴィッカウの街は全力でシューマン推しでございました。

プライベートの時間は殆ど無かったんだけど、移動中にパシャリ(* ´ ▽ ` *)
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屋根が目みたいでキモ可愛いΣ(´Д`*)

古いお家に咲く薔薇がエレガント!
_DSC2803_1.jpg 

螺旋階段フェチにはたまらない、美しいゴシックな教会。
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ちなみに将来自分の家を建てることがあれば、敷地のど真ん中に螺旋階段を設置したい変態です。

街角のタバコ屋さんが、古めかしくも懐かしく(´∀`*)
_DSC2807_1.jpg 

超絶サラッと流したツヴィッカウの街ですが、小さいながらも歴史を感じて、とてもラブリー。
次はゆっくり歩いて、美味しいものを食べるんだ・・・(´・_・`)

帰りはライプツィヒで乗り換えだったので、ICEの待ち時間に駅前をうろちょろ。
_DSC2817_1.jpg 
写真に写っているニコライ教会は、東ドイツ時代には統一運動の拠点になっていたそうな。
ここから、ベルリンの壁崩壊が始まったのです。

感慨深いなあと思いつつ、帰路へ。
慌ただしいながらも、ベルリンとは違う雰囲気を感じられた一日でした(・Д・)ノ
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