Venezia, Italy〜水の都ヴェネツィアは、予想以上に美しかった~

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お久しぶりでございます。
色々なメディアで記事を書かせては貰っているのですが、すっかり本家のこのブログを更新するの忘れてたー!!!


さて、寒くて暗いベルリンを離れ、ヴェネツィアにひとっ飛びすることに♪
ヨーロッパ内の移動は、LCCで数千円で飛べてしまうからとても便利( ̄▽ ̄)

久々の旅行にワクワクしながら、いざ街へ!
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写真や映画そのままの景色が、そこにありました。

・・・というか。ベルリンに帰って来てから美術館に行ったのですが、美術館に飾られている17世紀の絵画と全く変わらない姿でした。
凄いことやな(・-・*)

朝靄に包まれて、水路を行きかう人々が美しい!
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建物はとても小さく、古く、ぎゅっとひしめいています(o^^o)
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全ての路地がとても狭い!地図を見ながら歩いても、すぐに迷子になります。
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ちなみにデカいジャンパーを着ているのは、ロストバゲージで自分のジャケットが無かったため・・・

船着場もごく自然にあって、古びた煉瓦の赤と水路の緑がとても良く映える!
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一歩裏道に足を踏み入れれば・・・
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人々の生活が、そこにはあります。

これまで、ツーリスティック過ぎる場所があまり好きになれなかったわたし。
飾り立てている感じや、人が多いのがイマイチでした。

でも、ヴェネツィア、きみは例外や(´▽`*)

果てしなくツーリスティックで人も沢山いるのに、ずっと路地に迷い込みたくなる雰囲気。
きっと観光地であると同時に、今も人が棲む生活の場だからなのでしょうか。

いーねいーね、と思いながら歩いていると、マスクの工房を発見!
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折しもカーニバル直前で、マスクをあちこちで作っておりましたとさ。
工場で大量生産ではなく、小さな工房で手作り、というのは贅沢だなあ♡

ふらふら歩きに疲れたら、街中(というかイタリア中)に数限りなくあるバールへ!!!
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東京のコンビニと同じ?それ以上?の出現率だと思う( ゚Д゚)

この・・・エスプレッソが・・・たまらなく美味いんだな!!!
教えてもらったのですが、飲む前に袋砂糖を入れて、かき混ぜずに飲む。
最初は濃いエスプレッソの味を楽しみ、飲み干した後にスプーンで珈琲風味のザラメ砂糖をすくって食べる。
この一連の流れが超絶美味なのです(。→∀←。)

バールは立ち飲みと座り飲みで値段が分かれていて、立ち飲みならばエスプレッソもマキアートもカプチーノもラッテも大体1〜1.5€程度(*゚∀゚)
(ベルリンだとカプチーノは3€程度します)

なんてお安いんだ!しかもなんと香り高いんだ!
と心より感激し、毎日毎日飲み続けて、帰る頃にはコーヒー無しでは過ごせない身体が出来上がります(゚ー゚)

また歩き続けると、グラン・カナルに到着。
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ヴェネツィアで一番大きな運河を、船たちが音を立てて通り過ぎて行きます。

夜の景色もまた、フォトジェニック。
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恐るべしヴェネツィア♪
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