Firenze-5,Italy〜古い教会で、オルガンを奏でる老人~

  • CATEGORYItaly
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0
美しい街、フィレンツェの滞在もとうとう最終日がやってきました。
叔父叔母がお土産&お買い物をするため、集合は少し遅め。

わたしはホテル近くの立ち飲みカフェで、エスプレッソを流し込みます(*´∀`)
IMG_3007_1.jpg
うーん、やっぱりイタリアの珈琲は世界一なのだなあ♡


本日の「夕陽ポイント」は、フィレンツェ市内を一望できるミケランジェロ広場から!
_DSC6240_1.jpg

観光客やら地元っ子やら、日没を眺めにきた人々がのんびりと過ごします。
_DSC6243_1.jpg

ミケランジェロからほんの少し登った所にある、サン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会。
_DSC6247_1.jpg

13世紀から建つこの古い教会の雰囲気は、市内のツーリスティックなものとは少し違い、特別♪
_DSC6252_1.jpg
白と緑の大理石使いが美しい♡

ロマンチックな教会の前では、恐らく台湾人?のカップルがブライダル写真を(゜▽゜=o)
_DSC6261_1.jpg
流石に夕方で、花嫁さんは少し寒そうだ!


ただ、この教会で一番美しかったものは・・・

響く古いオルガンの音と、それを弾くおじちゃんの姿!
_DSC6258_1.jpg
柔らかい音と、少し映画音楽も思わせるメロディに惹かれて、演奏を終えるまでずっと聞いておりました。

おじちゃんが帰ろうとするところをすかさず捕まえて、突撃インタビュー(`・ω・´)

ルチオという名の彼はプロのオルガニストではなく、雑誌の編集長なのだとか。
ただ、音楽は彼の生活の一部で、週末や仕事後に教会に来て、インプロヴィゼーションで弾いているそうです。
即興ってすごいな(*´∀`*)

わたしが「音楽も素敵だったし、弾いている姿もとても美しく、強く魅了されましたよ!」と伝えると、
ルチオ曰く、ただ音を弾くだけではなくストーリーやポジティブな感情を、たまたまこの教会に来ている人にも届けられたら、と思いながら演奏しているよ!
だから、わたしの内側にある音楽があなたのセンサーに届いたことはケミストリーだし、嬉しいよ!」
と。

こういう瞬間があるから旅は楽しいし、音楽は素晴らしい。

と思う一瞬でした(´ω`*)


その夜はちょうどハロウィン。

街の美容院という美容院が、メイクアップで大忙し!
IMG_3011_1.jpg

わたしたちも最後の夜ということで、オーガニックのレストランでご飯を頂いていましたが・・・
IMG_3012_1.jpg

子供達が仮装してやってきた(*´Д`*)
IMG_3009_1.jpg
レストラン側もわきまえていて、ちゃんとお菓子をあげているのが可愛らしかったです♡

こういう姿を見ていると、ハロウィンは子供のためのものよね、と思ってしまいます(・∀・)ノ
大人が仮装して騒ぐのは、クラブの中だけにしとこう笑

こうして花の都フィレンツェと叔父叔母に別れを告げ、一路ミラノへ。
関連記事
スポンサーサイト

オルガン

0 Comments

Leave a comment