Firenze-4,Italy〜猫が居るだけで、ポストカード。ボーボリ庭園で腹ごなし~

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あっという間に2016年を迎えてしまいましたね(゚д゚*三*゚д゚)
ブログを読んで下さっている皆様の一年が、輝かしいものであることを願っております。

フォトライター・インタビュアーの仕事も始め(文章・会話上手ではないのは分かってますがな!)
他サイト・マガジンでの更新も多くなりますが、そちらはTwitterに逐次情報公開して行きます。
このブログでは、プライベートな自由さを生かして、のんびり本音で更新していきますのでよろしくお願い致します(´▽`)



さて、トラットリアでお腹いっぱいにイタリアンを頂いたあとは、腹ごなしに歩くしか無い(・v・)

ということで、お天気も良かったので「ボーボリ庭園」に入ってみました。
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ルネッサンスを興したメディチ王家の、巨大な庭園です。

良く手入れされていて、幾何学模様がとてもイタリア的!
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庭園に建てられた優雅な小屋(それでもわたしの家の5倍くらいは大きい)からの眺望は・・・
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青空の下いっぱいに広がるオリーブ畑。
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そりゃあイタリア産のオリーブオイルが美味しいわけだ(*´∀`)ノ

ちなみに同居人のお友達がイタリア人なのですが、曰く、
「親戚にオリーブ畑を持っている人が居て、季節になると自家絞りのオイルを瓶詰めして沢山もらう」
んだそうな。

何たる贅沢。

日本で言えば「秋になると、親戚のだれかからヒトメボレの新米を送ってもらうんだ」的な。
何でも産地が一番美味しいもんです(*゚ー゚*)


そんな庭園でどうしても足を止めてしまう存在が・・・にゃんこ(*ΦωΦ)
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おじとおばは猫を飼っていて、わたしも大の猫好き!とあれば、とにかくもふもふしに行くしかない!

完璧な場所に座っている猫(*ΦωΦ)
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階段といい、壁の質感といい、黒猫であることといい、実にポストカード的!

わたしも習って井戸に座ってみるが、残念ながらポストカードの様に美しくはならぬ(・∀・)
IMG_2958.jpg

人口の洞窟もあったりして(中は見れなかったけれど)、イタリアの庭園を端からはじまで歩き回る時間でした。
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わたしは小学生の頃から枯山水が大好きな変態で、例えば大徳寺の庭園なんかは本当に時間を忘れて惚れ惚れとしてしまうのですが、
こうしてみると「日本の庭園」哲学はかなーり特殊だな、と思います(´∀`)
同じアジアでも、中国や韓国の庭園は「作り込んだ感」がしっかりあって、左右対称だったりする。
「非対称に宿る美」「わびさび」を日本人に植え込み、今なお継がれるマインドを作り上げた利休氏おそるべし♡

日が暮れた、ロマンチックなヴェッキオ橋を渡り・・・
_DSC6020.jpg

やはり夜には市場へ!!!
_DSC6033_20160103021718511.jpg
ご飯が美味しくて幸せすぎるよーう(o´ω`o)

ワインと地中海のシーフードで満腹になったら、次は斜塔の有る街ピサへ♪
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ボーボリ庭園

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