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Barcelona-3,Spain〜ピカソ:「天才」の裏にある飽くなき探究心~

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見たかったガウディとお酒を制覇したわたしたちは、バルセロナの街をのんびり散策することにしました。

まずはもちろん、腹ごしらえ♪
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スペインの生ハムの美味しさは、何者にも比べ難い(*^-^*)

いざ歩き始めると、豊かな日差しを浴びて、小作りな街なみが可愛らしいのです。
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ところどころには、歴史を感じさせる彫刻が飾られています。
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流石にカトリック国、見事な教会が幾つも(`∇´)
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歩き疲れて休憩するMachiko♪
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圧倒的な高さを誇るゴシック建築、その梁の交差に眼を見はります( ゚Д゚)
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混む時間帯になる前に・・・と向かったのが、本日のお目当てピカソ美術館(*゚∀゚)
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小さな通りに面した入り口は、少し分かりづらい。

日本では抽象画の画家として名高いピカソですが、若い頃は写実的な絵を描いていました。
美術館には、広告や雑誌のためのイラストも含めた様々な時代の作品たちが年代順に展示されています。

そして最後にたどり着くホールには、特徴的なキュビスムの作品たちが!!
_DSC2690_1.jpg

この美術館の展示の面白いところは、一つの抽象画に至までの過程を余す所無く見せていることです( ´∀`)

ピカソが取り組んだ、マルガリータ王女の再定義。

オリジナルは、ベラスケスによる「ラス・メニーナス」
velaz01j.jpg
教科書などで見た事があるかたも多いのではないでしょうか。

それが、ピカソの手にかかるとこうなるのです(´▽`*)
1417166731_7r9c.jpg

この一枚に至るまでに、文字通り何十枚ものマルガリータ王女が描かれており、そのひとつひとつのデッサン、油彩がならべて展示されていました。
色を変え、構図を替え、線の太さや構成を変えて・・・

天才と呼ばれるその抽象化の過程には、理系の科学者の実験を思わせるような、飽くなき探求と研究心があるのだと知ったひとときでした(^0^)


美術館でエネルギーを使ったら・・・やっぱりおやつ!!
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美味しいタパスの本場、バルセロナは食の都でもありました。


その夜、飛行機で向かうは世界最強のパーティーアイランド、イビザ!!!
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