archive: 2015年10月  1/1

Everest Trek-8, Nepal~Thukla >> Pangboche:日焼けと風邪でどろどろにアグリーな女~

いっこうに改善されない症状に、下山を決めたわたくし達。クンブ山域の美しい景色にも、今日で背を向けて歩く事になります。近いうち、必ず再び!!一歩一歩踏みしめる登りとは違い、下りは早いこと早いこと(・3・)あっという間にまた森林限界まで下がってきました。そして、動物たちが居るとほっとするー♪何のタイミングか、下りになると天気が崩れてみぞれが降ってきました(´ω`。)寒いから、甘い紅茶をずびずび。辛い登りの...

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Everest Trek-7, Nepal~Thukla:最悪の体調で出会った、最高にユニークな人々~

体調を崩して滞在することになったトゥクラという村には・・・・「村」どころか、たった2軒の家しかありません!!!しかも一軒は建設中。古くからある一軒は、ツアー客やガイドの居るグループが主に使っています。わたしたちは少し安い、新しい方の宿へ宿泊。宿と言っても・・・例に依って全てが凍りついています。勿論水道は出ない。トイレは(大も小も)そのままがっちがちに凍り付いて、宿の人が朝にお湯で流し込んでいらっし...

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Everest Trek-6, Nepal~Dingboche >> Thukla:まっすぐな一本道の上で、絶景のティータイム~

本日も外に出てみると、仏塔に見下ろされる素晴らしい青空が広がります♪それだけでテンションが上がる(´ω`*)トレッキングにおいて天候というのはかなり重要なファクターです。雨だと、荷物の防水対策にも手間取りますし、汗を通すゴアテックスを着ていてもやはり蒸れて歩きづらいのです。足元も濡れるしね。吹雪や霧になろうものなら、トレッキングであろうがすぐ遭難しちゃうし。曇りは、日焼けや眩しさも少なくて歩きやすいけれ...

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Everest Trek-5, Nepal~Tengboche >> Dingboche:森林限界を越え、全てが凍りつく雪の高地へ~

朝目覚めると、窓の外には雲一つ無い青空(^―^)ローツェとエベレストもくっきりと見えます♪太陽が昇って道が緩む前に、早めの出発が吉!タンボチェより上は道が雪で覆われているため、簡易式のアイゼンをつけて歩きます。アップダウンの多い坂道なので、コレは本当に必須アイテム!!滑りやすく細い雪道を、シェルパが大きく長い荷物を抱えて運んでいます。彼らの体力とリズムは本当に安定していて、惚れ惚れするっ(〃'▽'〃)幾つも...

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Everest Trek-4, Nepal~Namche Bazar >> Tengboche:氷河を照らす絶景の星空の下で、天才クライマーの「一歩」を思う~

すっかり高度順応をして目が覚めた朝、また再び歩き出すことになります。山に張り付くように広がるナムチェの街の上端に来るまでには、何百段もの急な石段が(o´Д`)横を見渡せば、その段差に合わせて整備された段々畑。この朝一番の登りが本日一番の辛い場所(;´ρ`) その坂道を乗り越えさせてくれるのは「チベタン・ブレッド」と呼ばれるチベット風のパンです。シェルパのルーツはヒマラヤ山脈を越えたチベットにあり、食事や宗教な...

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Everest Trek-3, Nepal~Namche Bazar:シェルパの里ナムチェ・バザール、高度順応という名の休日~

高山病は一般的に標高2500m〜3000mの間から発症するとされています。ナムチェの標高は、3440m。クンブ山域最大の村でありシェルパの生活拠点となっているナムチェに、高度順応のため2日間滞在することにしました(*^-^*)この村は、急な山の斜面に張り付くようにして広がっています。シェルパの流通、ひいては山を越えてチベットへの流通拠点でもあるナムチェには、大概何でもある!!!沢山のホテルから、欧米風のカフェやレス...

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