archive: 2014年06月  1/1

Photos@Japan

Plum blossomOld GarageProtect the soul from the hellTokyo TowerA family at airportPray to God...

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Photos@Brazil

At a tributary of the Amazon RiverTurn back on the sunset...

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Yerevan-3,Armenia〜小学生たちに混じってピクニックとエレバン遊園地~

教会からの帰り道、バスが無いときの必殺技は・・・ヒッチハイク!!だんだんヒッチにも抵抗がなくなってきたな(・3・)捕まえた車は小学生の遠足バスでした。音楽に合わせて車内で歌っては踊る子供たち(。´・ω・)oミニバスの中に、よくコレだけの人数が入っているなー(゚∀゚)ノ ちなみに先生たちも別でいらっしゃいます。ヒッチハイクというのは、基本的に乗せてくださる方々のご都合に合わせるもの。という訳で、彼らにつられて森の...

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Yerevan-2,Armenia〜アララト山を望むアルメニア正教会~

アルメニアは、世界で一番最初にキリスト教を国教として制定した国として有名です。周囲をムスリム国に囲まれており、過去には激しい迫害もあったそうな。アルメニアとグルジアは、カトリックでもプロテスタントでもなく「正教会」です。オーソドックスチャーチ、その名の通り聖書を絶対的聖典として認める古い一大派閥です。カトリックは逆に、「教会ありきの聖書」なので教会の権威の方が強いらしい。知らなかった(゚ω゚`)エレバ...

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31カ国目:Yerevan,Armenia〜アルメニア美女とザリガニに舌鼓~

トビリシを夜行列車で出発し、アルメニアの首都エレバンへ♪コーカサス地方は美女が多い事で有名です(*´∀`*b確かに、町往くガールズはスタイル抜群(かつ巨乳)で、顔立ちもくっきりしていてお美しい!!!しかもキリスト教国なので、アゼルバイジャンなどのムスリム国と比べて服装がラフで、惜しげもなく露出していらっしゃる!!可愛い女の子に目がないわたしとしては、非常にハッピーな土地です(*^ワ^*)・・・ってここ...

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30カ国目:Tbilisi,Georgia〜計画的沈没をしてしまえる安宿inトビリシ~

沈没。それは旅人用語で、一カ所にとどまり停滞し、下手をすると宿から全くでなくなる「外こもり」を意味します。あるいは、一つの町にずーっといることを指す場合もあります。バンコクやネパールで(物価の安さも手伝って)何週間も滞在し、漫画を読みあさり葉っぱを吸いあさり女の子を買いあさる、というぐーたらさんに出会った事のない旅人は居ないのではないでしょうか。中央アジアでは、ルート開きのためのビザ待ち、という意...

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29カ国目:Trabzon,Turkey〜世界一イランビザが簡単に取得できるまち~

ビニール袋の一枚に、国力が現れる。と、ひそかに分析するわたくしです(・∀・)スーパーで手渡される、一枚のビニール袋。南米でも然り、中央アジアでも貧しい国のそれは非常に貧弱で、ポテトチップスの袋の角があたるとすぐに破けたりします。酷いときは、水500mlのボトルの重さに耐えきれず破けることも・・・そして、日本では当たり前に見られる袋への社名やエコのプリント。これも工程的には「一手間」にあたり、貧しい国では全く...

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Batumi-2,Georgia〜アブハジア共和国のふちに立ち、ビーチでのんびり週末~

ウシュグリからメスティア経由で、黒海沿いのバトゥミに帰る道中には、なんとも魅力的な山がありました(*^▽^*)余りにも魅力的なフェースなので拡大しちゃう(´д`)最後の斜面に至る前に凄まじい絶壁が有るけど、どのルートで登って行くんだろう。南壁でこれだから、より厳しいであろう北壁はどーなっているんだろう。この美しいドライブのおともは、弁護士になったばかりの色気たっぷりなおねーさん。お仕事でメスティアに来てい...

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Ushguli-3,Georgia〜時代遅れは必ずしも悪くない~

時代に取り残された、という表現がぴったりな秘境ウシュグリ村。例えば、くるま。町にはもちろんジープがありますが、老人たちが農作業に遣うのは・・・牛ソリ!!牛車ですらない・・・そしてソリは夏でも使うんだ!?メスティア以来見慣れてきた復讐の塔もまた、風化するままに捨て置かれています。ちなみに中身はこんな感じ。スレート状の石が平積み。入り口には、お洒落な扉があったりします(゚∀゚d)人々の生活リズムもまた、昔な...

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Ushguli-2,Georgia〜ヌテラにうつつを抜かし川に落ちるトレッキング~

のんびりウシュグリを散策した翌日、村から見えるウシュバ山の麓へのトレッキング開始☆天気はイマイチですが・・・高原植物たちが可憐(*´ェ`*)道中には幾つもの湿地帯や湖があり、足を濡らさぬよう慎重に進んでいきます。途中までは、メスティアで出会いウシュグリでも同じ宿のイスラエル人たちと一緒!前の記事でイスラエル人は気難しいと書きましたが、彼らはハッピーでOpen Mindな人々でした。でも政治トーク好きのロマンは、...

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Photos@Argentina

The SplashA couple in the fogIguazu Falls under FullmoonKeep the silenceThe valleyClouds and sheeps, where are you going to goThe stratum...

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Ushguli,Georgia〜秘境の村はどうぶつ王国だった~

メスティアから車で2時間ほど、崩れかけた悪路をジープで走って山あいの秘境、ウシュグリ村へやってきました。ここにも塔がにょきにょき!!トビリシで飲んだしゅんすけと、また偶然再会したのでびっくり!!いやー世界は本当に狭い(o゜◇゜)谷川にそって小さく拓かれたその村の主な産業は牧畜で、すべからく沢山の動物たちが居ました。宿にはまだ子供のカフカス犬が。やんちゃすぎて、本当に放牧できるんかいな??というハチャメ...

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Mestia-2,Georgia〜カフカス犬を従えての氷河トレッキングと、国民性のはなし~

ロシアとの国境にほど近いメスティア周辺、スワネティ地方には、4000mを超える連峰がそびえ立っています。雄大な景色を眺めながら、久々のトレッキング開始♪道中には馬や牛、たくさんの家畜たちが草を食んでいます。平和!!子馬可愛いっ(v≧∇≦)それらの群れの近くではカフカス犬が家畜たちを見守っているのですが、好奇心旺盛で人間だいすき!!な一匹がロマンとわたしに懐いてしまい、駆け寄ってきました。猫派なのに・・・めろ...

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Mestia,Georgia〜美しき山里に隠された、復讐の塔~

多言語・多民族のひしめきあうコーカサス地方には、穏やかではない風習があります。「血の掟」ー家族の誰かが殺されたり傷つけられた時、相手や相手の家族を必ず殺して復讐するというシステム。敵討ちってやつですね。赤穂浪士。違うか・・・民族間の闘争じゃなくて、家族単位の殺し合いだっていうのが凄まじい。ロマン曰く「ただ伝統で殺し合っていて、最初の理由とか誰も知らなくなってるんだよね?」と。そんなにいがみ合って、...

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Batumi,Georgia〜黒くない黒海で撮り撮られ~

トビリシから非常に快適で立派な電車に乗り、黒海沿いの港町バトゥミへ。グルジア随一のリゾート地らしく、街並みはきれいに整備されています(*´∀`)首都の繁華街よりゴージャス!!トビリシに引き続き、ここでも待ち合わせ(^―^)ウズベク〜カザフを一緒に旅したフランス人たちの一人、ロマンがロシアでスキーを終え、バトゥミに入港しました。会うなり皮肉を飛ばしてくる、フレンチバスタード。おかげさまで彼との滞在中には、英語...

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28カ国目:Tbilisi,Georgia〜がらくた市を冷やかし、世界のあちこちで待ち合わせ~

コーカサスの国々の関係は決して良いものとは言えず、陸路で繋がっているものの開いていないボーダーが多々あります。アルメニア=アゼルバイジャンは大の天敵。よってここの国境は封鎖。アルメニア=トルコも仲が悪い。ということで、コーカサスの中心に位置しており国際関係の比較的良好なグルジアに度々足を踏み入れる事になります(´ェ`*)オイルマネーで実に潤ったアゼルバイジャンからやってきたグルジア。少しばかり貧乏なお...

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Sheki,Azerbaijan〜キャラバン・サライのまちへ・陸路トビリシ抜け情報~

かつて中国とペルシャを結ぶシルクロードを行き交う隊商たちのために建てられた、キャラバン・サライ。その隊商宿の最も規模の大きいものがシェキの町にあると聞いて、バスでやってきましたd(^^*)深い山々はちょうど春を迎えて、花々が可憐に咲き誇っています。山あいにある昔ながらの石造りの村々は、実にキュート!!!新緑にレンガの壁が映えること(´ω`*)シェキ・ハーン朝から姿を変えていないそのキャラバン・サライに、現在...

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