archive: 2014年05月  1/1

27カ国目:Baku,Azerbaijan〜珍しくお洒落をしてみたら、美女とのディナーが待っていた~

長く滞在した中央アジアからカスピ海上空を飛ぶこと1時間、アゼルバイジャンの首都バクーへやってきました☆これからコーカサス地方に足を踏み入れることになります。空港を出て、宿のあるエリアにやってきました(*´∀`)と、そこは高級ブランドの旗艦店が立ち並んでいます。碌にお風呂も入ってない、バックパッカーの歩く所じゃないぜよ(゚∀゚)ノ 市内随一の見所でありゾロアスター教由来の「乙女の塔」周辺も、フォーシーズンズやら...

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26カ国目:Aktau,Kazakhstan~ムイナクからアクタウ陸路情報・カスピ海フェリー情報等~

本エントリーは主に旅人情報です。あしからず。ムイナクを朝8時過ぎのバスで出発したわたしたちは、2時間ほど南に下ったコングラッドという町にやってきました(○´▽`)道中は何もないー!!!!コングラッドでのミッションは、翌日のベイナウというカザフスタンの町行きの切符を買うこと!!通常、コングラッド→ベイナウ行きの列車が毎日朝7:30発(52000スム)で運行されてます。ところが!!!わたしたちが滞在していたのは丁度...

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Moynaq,Uzbekistan~砂漠と化すアラル海・船の墓場に現れたリトルプリンセス〜

かつて世界第4位の面積を誇ったアラル海。それが、この50年のうちに農業での灌漑のしすぎにより、元の面積の10%程度まで縮小してしまいました。オアシスとして機能していたアラル海を失った砂漠では生態系や植物系も変化し、現在周辺の地域は塩害や農薬由来の有害物質を含む砂・飲料水問題に悩まされ続けています。ウズベキスタンとカザフスタンにまたがるアラル海の、ウズベク側の町ムイナクに残された「船の墓場」。それは21世...

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Khiva-2,Uzbekistan~恒例突如お邪魔するシリーズ・悶絶子猫〜

観光地といえどもヒヴァは小さな町。半日歩くと一通りのメドレセやモスクを見終えてしまいます。そんな時の楽しみは、裏路地あるき♪お洒落なレンガの壁と木製のドア(*´ェ`*)いかにも現地のおばちゃん風ですが、実は彼女も観光客でした。道聞かれたけど、ごめん、分からない(。´・ω・)ウズベクは周辺ムスリム諸国にとっても一大観光地らしいです☆観光地の広場を少し離れると、そこには人々の生活がありました(´∀`∩中央アジアでは、ナ...

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Khiva,Uzbekistan~のどかな世界遺産のまちヒヴァ〜

ブハラを出発し、乗り合いタクシーでトルクメニスタンとの国境の古都ヒヴァにやってきました(*´∀`)ノ同乗したのはフランス人ロマンと、スペイン人の夫妻。久々にスペイン語しゃべったー♪特技は、どんな場所でも眠れることです。ナイーブじゃバックパッカーは勤まりません(゚ω゚)ブハラもヒヴァも、城郭に囲まれた要塞のまち。高さが結構ある。ずーっと赤のユニクロ着てたら、あだ名が"Red Animal"になりました。安易。ちなみにこのダ...

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Bukhara-2,Uzbekistan~イスラム建築の美しい文様たち〜

さて、中央アジア最大の見所と言われるウズベキスタンの、主な観光資源はティムール朝あるいはそれ以前から残るモスク達です!!これでもか!って言うほど写真アップするよー(・ω・´。)サマルカンドほどではありませんが、ここブハラでもドームはブルー♪中央アジア最古のメドレセといわれ、未だ現役の神学校。タイル使いが美しい(≧∇≦)柱が多く立つモスクの中では、思わず鬼ごっこかかくれんぼしたくなっちゃう(゜ー゜*)ムスリムの観...

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Bukhara,Uzbekistan~スパイダーマンの現れる路地裏で、深い穴に落ちる〜

サマルカンドからブハラに向かう電車で一緒になったのは、建築学科の学生たち。研修旅行だそうです(*^ワ^*)引率の先生がわたしと同い年!相変わらずランチだのお菓子だのジュースだのごちそうになり、やっぱりお腹いっぱい!「ウズベクでは電車に乗るととお腹いっぱいになる」の法則も追加した方がいいかなー。でもウズベクというより、中央アジア全般だな(。・ω・。)ブハラの駅で、一足先に来ていたフランス人のジェレミーと、同...

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Samarkand-2,Uzbekistan~今度はお葬式にはたまた突如乱入する昼下がり〜

ハイケの撮影を楽しんだ初日の夜、飲み解散後はひたすら写真達をレタッチ!!!わたしは普段RAWで撮っているので(一眼で出来る取り方。後からホワイトバランスや露出を変更できる、なまデータ。容量でかくて保存が大変)、まず人に渡すにはJPGへの現像から始めなきゃなりません。そして慣れないPhotoshopをこねくりまわしてレタッチ・・・(*´Д`)今はMacBook Airに買い替えたから良いものの、前のPCだとJPG現像だけで時間がかかる...

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Samarkand,Uzbekistan~単身自転車トラベラー女性からお仕事をいただく~

シルクロード最大の都市であり、アレキサンダー大王にも愛され、一度はモンゴルによって破壊されるもティムールによって再建された古都サマルカンドへやってきました( ´∀`)この街は中央アジア最大の観光名所ともいわれ、広場はたくさんのツーリストでごった返していました。久々に旗を持って歩くガイドさんとそれに着いて歩くご老人たちを見かけたよー(*´∪`*)この地の建築群はイスラム建築の最高峰とも言われており、世界遺産に...

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25カ国目:Tashkent,Uzbekistan~文字の変化に戸惑うタシケント入り~

後ろ髪を引かれる思いでタラズを後にし、やたらフレンドリーなカザフオフィサーのいる国境を超えてウズベキスタンにやってきました。道中の景色は実に平和そのもの!ウズベクの警官やアーミーは腐敗しているって噂だったけれども、全く持って皆様親切で、問題なかったですd(^^*)確かに地下鉄では必ず荷物チェックはあったけれども、こちらが臆すること無く親しみを持って接していれば大丈夫なのではないでしょうか。時として、笑顔...

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Taraz-2,Kazakhstan~誰かの結婚式に突如乱入するミッドナイト~

タラズの街を歩き終え、お風呂に入ってゆったりとしていたところにウミダちゃんと彼女の母親からふっと声をかけられました。「今夜結婚式があるんだけど、行かない??」例のアレの出番です。誘いには、とりあえず乗ってみろ(o=゜▽゜)しかし、この時点でよる22時過ぎ。。。突然ですが結婚式に参加させていただけるんですか??外国人ですがよろしいですか??そして、この時間からですかd(・∀・*)♪゚女性陣であれやこれやと着替えな...

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Taraz,Kazakhstan~途中下車し、急遽ホームステイにお邪魔する~

長く滞在したアルマトィを出発し、カザフスタン南部随一の見所と噂のトルキスタンに向けて夜行列車に乗り込みました。やっぱり中国と違って、夜行列車も快適!パッキングされたリネン類がもらえて清潔やー(o≧▽゚)車窓にひたすら広がるのは、だだっ広い地平線。太陽が、地面に沈む。日本人で水平線を見たことの無い人は居ないかと思いますが、地平線は北海道でも無い限りなかなか見ることができません(・∀・)逆に、カザフ人は地平線を...

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Almaty-3,Kazakhstan~突如乱入したナショナル・フェスティバルでお腹いっぱいに~

わたしは比較的厳しい家庭で二十歳過ぎまでを過ごし、一人暮らしを始めてから決意したことがあります。それは「とりあえず誘いには乗ってみる!とりあえず出かけてみる!とりあえず面白そうなことは挑戦してみる!」ということ。アパートに移ったその日の晩からその想いを実行し、はや5年以上。体調が悪かったり、予定がダブっている時以外はできるだけ様々な場所に出かけ、人々に出会い、時にその多忙さとエネルギーの消費量に疲...

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Astana,Kazakhstan~黒川紀章の遺したバブリーな都市にくらくらする~

ウズベクビザの発給まで5営業日かかるとのことで、待ち時間に首都アスタナまで足を伸ばしてみることにしました。初めて乗るカザフスタンの電車♪移動中は服売りのおばちゃんたちが行き交い、デパートと化していましたー。旧ソ連の厳つく古い車輛ですが、意外と中はクリーンで快適!!中国みたいに、寝台なのに人と荷物がぎゅうぎゅう詰めで横たわれないなんてことは無い。中国みたいに、窓からカップラーメンだの果物だの酒の瓶だ...

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Almaty-2,Kazakhstan~雨の日には地下鉄めぐりと、アンナ・カレーニナに思いを馳せ~

とある朝、目が覚めると窓の外には雪が!!雨が降り続くと、まだ凍えるように寒い外を歩く気も写真を取る気もしゅるしゅると萎んでしまいます。そんな日にふと浮かんだアイディアが、地下鉄巡り(*^ワ^*)モスクワのメトロほどではありませんが、アルマトィの地下鉄は新しく、またゴージャスでモダンな内装で有名らしいのです。何より、地下なら濡れないで済むし寒くない!笑と、早速チケットを買って最寄駅へ。結構地下深く潜る...

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24カ国目:Almaty,Kazakhstan~リッチなカザフの発展にビックリ~

”カザフスタン”のイメージは、草原の国。ラクダが居る。たったそれだけでした(゜ー゜*)その前知識はある意味で正しく、ビシュケクからアルマトィに向かう道中はだだっ広い草原で、例によって馬やラクダや羊が沢山!しかしやってきたカザフ第二の都市かつ昔の首都であるアルマトィは、実に発展したリッチでおしゃれな町でした(゚∇^*)目抜き通りには高級ブランドのフラッグショップが立ち並び、そこを歩く女性たちもスタイリッシュ♪...

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Photos@Bolivia

Joy of X'mas in BoliviaBright spot by tunnelIndian girls play volleyballThe day laborersSunset in Lake TiticacaThe worker in Potosi MineBlack eyesHurry back homeThe flower womenGetting dark...

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Issyk Kul-2,Kyrgyz~美しい夜明けと、ダーティーな解放型トイレ~

イシク・イル湖で過ごす2日目、まだ空が暗いうちに起きて夜明けを撮影に出ることにしました。普段はドミで9時10時までの睡眠は当たり前の、社会人失格なわたくし(。Д。)働くときははたらくのだ!夜のまちを歩くときに一番怖いのは、野犬たち。ド田舎ゆえ悪い人も居なさそうですが、道をウロウロとしてはものすごい勢いで吠え付いてくる犬の怖いことったら!三脚を武器代わりに右手に持ち、湖畔へ向けて歩きますψ(`∇´)ψ そこに...

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Issyk Kul,Kyrgyz~旧ソ連時代は外国人立ち入り禁止だった、幻の湖へ~

ビシュケクで行ったビザの申請から受け取りに4-5営業日かかるとのことで、暇つぶしに近くの湖へ行くことにしました(*^-^*)この湖、キルギスを代表するリゾートであり旧ソ連時代は立ち入り禁止だったそうです。三蔵法師も立ち寄ったとされ「中央アジアの真珠」らしーい。それは行かなければ!!道中は凄まじい砂嵐だったぞ!!こうなると全く前が見えず、のろのろ運転になります(。Д。)マルシュルートカ(乗り合いタクシー)の...

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