写真家のたまご★女一人、世界一周 -How beautiful the world is-

26歳、2013年より写真家を目指して世界一周

Beijing,China~新婚旅行編・北京でストップオーバー~

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「世界一周」を終え、このブログも全く更新して来なかった訳ですが、
「女一人」でもなくなった旅の記録も残してみようと思います。
(ブログのサブタイトル、掠ってすらいねーぜ)

そう、新婚旅行編の始まりはじまりー(*゚ェ゚*)

行先は・・・
まさかの?やっぱり?インドなり。

や、本当はハワイにしようかとか(世界を巡って来たのに、二人とも行ったことがない)、
モンゴルにしようかとか(寒そうでやめた)、バリにしようだとか(写真のバリエーションが少なそうでやめた)、、、
すったもんだの末にインドになりました。
結婚なんて眼中に全くなくて、「ハネムーン」をほんのお遊びで語っていた頃から、インドに行きそうな気がしていたさ(゚∀゚)

が、このエントリーのタイトルは中国。
そうなんです。友人が教えてくれた、AirChinaの「ストップオーバーを無料でできるぞ」の裏技。
綺麗なホテル宿泊も、空港間の送迎も無料!
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そりゃーいいぜ(゚∀゚≡゚∀゚)

ということで、まず降り立ったのは北京なり。
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わたしは2回目の訪問です。

初の中国訪問となる夫(と書くと照れくさいなマジで)は、ファッションに感動しておりましたとさ。
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謎の存在感を誇るオブジェ。センス炸裂ですw(゚o゚)w
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一方路地裏には、世界各国に共通するような生活の匂いがします。
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団地みたいなアパートが並んでいるのも、北京らしい(´∀`*)
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あちこちを歩き、お腹が空いたら点心をいただき!
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中国に来るのは3回目ですが、毎回ストリートフードのおいしさに感動しますヽ(´∀`)ノ
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単に中華料理が好きなだけか・・・

 一泊二日の北京滞在はあっという間で、フライトはデリーへ。
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空港のあちこちにムドラー(印)や生命の樹モチーフが散りばめられており、さすがインド(*’U`*)

デリーで乗り換えた小さなエアバスは、パキスタンとの国境地帯ラダックへ。
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さあ、新婚旅行@バックパッカースタイルの始まりです!

新婚旅行 インド 北京

Shaghai,China~上海で合流!食べ歩き女子会開催~

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えぇっと・・・約1年前の出来事を書きます。笑
blog放ったらかしはいつものことですが、流石に遅れてるってレベルじゃないです、はい(゚д゚)
でも書きます。
なぜならば・・・この記事に出てくる友人が、明日結婚するから(((o(*゚▽゚*)o)))


タイでのおまつりDaysを終えて、上海に飛んで参りました。

空港綺麗!めっちゃキチンとしてる!2年半ぶりの東アジアの几帳面さが目に沁みる!笑
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なにこの無駄に整った角度!A型かっ(*゚Q゚*)

これまで、北京・西安・威海・烏魯木斉と中国のいくつかの都市を訪れてきましたが、上海は断トツでインフラ整備が進んでいます。
空港からあっさりと宿にチェックインするも・・・

めーーーーっちゃしんどい(´・_・`)
熱を測ると・・・39°ですと!?

ええ、心当たりはあります。
タイで体力の限界を突破して、むちゃくちゃな勢いで遊びまくっていたからです:(´◦ω◦`):
テンションの高さと楽しさで気に留めていなかったけれども、疲労は確実に身体に蓄積されていたのね・・・
珍しく個室に泊まり、暖房ガンガンに効かせて眠ること丸一日。

やっと熱が下がった頃に、彼女たちはやって来ました(^∇^)ノ
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割と長い付き合いになる、ハイパー個性的な友人たち♪
日本から来てくれて、上海で食べ歩きでもしよう!と待ち合わせです。

中国らしい町並みを歩いたり・・・
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見事な庭苑はちょうど花咲く頃(* ´ ▽ ` *)
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ちなみに帰国してから盆栽を始めたのですが、今見ると枝ぶりが見事でさすが本場。

相変わらずわたしは何でもない路地裏が大好きです。
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で、夜な夜な繰り広げられる女子トーク(´∀`*)
もちろん恋バナにも花が咲きます。
人の恋愛に首を突っ込んでは、あーだこーだと余計なお世話を焼くおばはんがふたり(含わたし)。
話を受けて、「わたしはこんな所まで説教されに来たんじゃない!」と口を尖らす彼女(゚∀゚≡゚∀゚)
そんな彼女が、明日結婚します。
一緒に温泉旅行をしたり、ドイツまで訪ねて来てくれたり、連絡を密にしていた訳ではないけれども会うと一瞬で楽しい空間になっちゃう彼女(*’U`*)
式にお招きいただいたので、ドレス姿を見るのがとても楽しみです。
ほんっっっっとにおめでとう!!!


昼間は街に繰り出し、食べる(*´~`*)
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ちなみに写真がアレなのは、体調gekiワルでカメラさえ持っていられなかったからです(言い訳)

夜ももちろん食べる!
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なんか臭い果物(ジャックフルーツ)が売っていて、路上でも食べる!
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こちらはスタバ。なんとなく読めなくも無い!?
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さて、この上海女子会の間に30歳を迎えました。
26歳の夏に日本を離れて、はや4年目。
日焼けで肌は真っ黒だし、服はボロボロだし、貯金だって大して無いし、今後だってどうなるかわからない。
でも、今まで生きてきた中で一番自分が好きで、世界が好きで、本当に幸せ。
リアルではブログの内容から1年が経っており現在31歳になっている訳ですが、当時よりも更に今はもっともっと幸せだー(*゚ェ゚*)

この想いを経て将来の自分に、そしてblogを読んでくださっている方に言葉を手向けるとしたら、
「未来を限定しすぎないこと」
二十歳の時に漠然と想像した「将来の自分」よりも、はるかにはるかに遠い所に居ます。
そんな世界があるなんてあの頃は考えもしなかった日々を、10年後には選んでいる。
仮に選択肢を知っていたとしても、価値を見出したか、魅力を感じたかは甚だ疑問です。

でも、出会った旅人の言葉を借りれば「縁をよすがに、ここまで来ました。」

自分を取り巻く変化のスピードはとても早く、1年前すら想像できなかった現在を生きています。
人によって色々な歩みが、速度があるのでしょう。
多種多様なライフスタイルをどれも好ましいと感じますし、着実で堅実な生活を羨ましく思う時も多々あります。
しかし自身について言えば、自己変容へといつも開いていることが「わたしらしい」のではないか。
変化し続ける様こそが、本質的に変わらない姿なのかもしれない。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。Anicca。
もちろんこの考えも、あくまで現時点での仮定に過ぎません。

だから、これから先のことも、あまり決めすぎないでいようと(´∀`*)
大まかな芯だけはキチンと決めるけれども、きっと自分のちっぽけな想像なんて軽くぶっ超えてくる未来を、両手を開き柔らかく楽しく受け容れて行こうと思っています。

そんな決意を胸に、久々の日本へ足を踏み入れます\(^o^)/
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とは言っても、まだまだ旅は終わらない!
番外編続きます(=゚ω゚)ノ

上海 食べ歩き ジャックフルーツ

Chiang Dao-3, Thailand〜シャンバラまつり・スローに生きてみよう!編~

引き続き、チェンダオで開かれたシャンバラまつり記(・Д・)ノ

このまつりに集う人々の間に息づく、
「ゆったりと暮らす」「自分たちでやってみる」のスローライフ精神。

例えば・・・

コーヒーは自分達で焙煎して、石臼で挽いて、焚火で沸かしたお湯で飲む。
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器は紙コップとかじゃなくて、山に入って竹を切り出してマイカップを作ってみるヽ(´∀`)ノ
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ネットもなく、街から離れた山奥なので、娯楽も自然発生的に産まれてきます(゚∀゚≡゚∀゚)
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この岩たち、なかなかすごいクオリティかつ絶妙なバランスで立ってます。

パンも炭火で(ついでに言うと焼き釜も)全部手作り(*´~`*)
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何ならお酒も自家醸造で、みんなにタダで振舞っちゃう♪
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ステージタイムに先駆けてのメイクアップも、おしゃべりしながら自分たちで。
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”普通”の価値観に照らして考えれば、それはものすごく「手間」で「面倒」な作業かもしれません。
お酒やパンなんて買ってきた方が安いし、コップだって作る必要なんてない。

日本に帰国してみれば「時短」のための商品と、その広告だらけです。
一刻を惜しんで、その時間で働きたい、生産的なことをしたい、TVを見たい、身体を休めたい。
そう決めて自分で選択して時間を使うならば、とても立派なことだと思います。

一方で「作業」そのものを楽しみ、生きる歓びのひとつに組み込んでしまうこともまた、素敵だと思いました。
例えば、コーヒーを自分の手で焙煎するときの豆の弾け具合、だんだんとツヤを増していく様子は見ているだけで美しい。一手間かかっても、ゴリゴリと挽いている時の香りの立つことと言ったら、本当に幸せ。

スローな生き方も、選択肢の一つとしてアリなのだなーと(*´_ゝ`)
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瞬間瞬間を楽しんでしまえば、それは「面倒な手間」ではなくむしろ「娯楽」。

生活そのものが、人と人の集いそのものがまつりであるのだと、実感した日々でした(*´v`)
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訪問者だけではなく、地元の人々も一緒に運営されているのも良かったです。
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そんな日々を、ずっとカメラ片手に記録者として過ごしたわたし(゚∀゚)
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わたし自身はヒッピーではないけれども、そのライフスタイルに学ぶことが本当に沢山(´∀`*)

生きることそのものを、楽しんで遊ぶぞ!

シャンバラまつり スローライフ チェンダオ

Chiang Dao-2, Thailand〜シャンバラまつり・これが音楽の原型!編~

あっという間に、2018年もすっかり明けてしまいましたね(・Д・)ノ
昨年は(も!)、わたしにとって幾つもの変化を受け容れる年でした。意識の世界でどっぷり遊び、帰国し、日本で働き始め、結婚し、自己変容と内側への扉を開き、再び海外に繰り出す。そんな変動の1年でありました。
本ブログはなかなか手を掛けられず、Delay甚だしいことこの上ない状態ですが、本年もよろしくお願いいたします!


さて、「シャンバラまつり」の醍醐味の一つは・・・
自然発生的にあちこちで繰り広げられる音楽セッション♪
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とりあえず朝起きて、焚き火で作ったコーヒーを飲んで、そのまま近くのテントの人々と始まる音楽の時間(*´∀`人 

寝っ転がりながらだって奏でられる!
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あるいは、昼下がりに木陰で涼みながら(´∀`*)
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で、この笛とかも市販のじゃなくって、自作のものだそうな(*゚Q゚*)
「人生できるだけ何もしない」がモットーの(悟りの境地だ!)このおじいさん、
笛にふさわしい竹を探し求め、
自分で幾つも竹を掘り起こし切っては、
中の漆塗りの仕上げまで自分でするそうな。

「なんか笛にハマっちゃったんだよねー」と軽く言う彼の笛は、その言葉とは裏腹に本当に深く、息が風となるような生命の音がします(´∀`*)
そういう人々が集まったら、最高のMusicしか生まれない!


みんな根っから聴き惚れながら弾いているのが、聞いていてわかります+.(*'v`*)+
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最近流行っているけど、ハンドパンの音色って最高ね!
ちなみに手で(スティックじゃなくて)鳴らすのは結構難しいです。

とにかく誰かが弾いていれば、楽器を持った誰かがまたやってきて、どんどん大きくなる音楽の輪ヽ(´∀`)ノ
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わたしは残念ながら楽器はできないけれども、ある夜歌っていたら(曲じゃなくて、アーとかウーとか適当に)周りに十数人が集まって、ヴォイスサークルになっちゃいましたとさ。
これまでカラオケすら苦手で、自分は音楽なんてできないと思っていたけれども、あの夜は確かに音楽の中にいた、音楽そのものだった。
ただ真っ直ぐに身体だけを楽器にして、声を気持ちよく出して、周りの人々のハーモニーを感じながら、本当に気持ちよく「今ここ」だけに生きていました(゚∀゚≡゚∀゚)
声も枯れて、すっかり疲れて歌を止めた時(いつの間にかリードヴォーカルやってた!)、歌っていたみんなとハグをしてそれはそれは美しかったこと!
隣で低音をしてくれていたディジュリドゥ吹きの方に「これが音楽だよ」と教わりました。
音楽の原型、まつりの原型、それは何と幸せな瞬間なんだろう(*´~`*)


そんな風にあらゆる心地良い音に包まれながら過ごす、キャンピング・ギャザリング。
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大規模で長期だという、レインボーギャザリングとかも行ってみたくなるな!

近くには無料の天然温泉も湧き出ていて、遊び疲れたら一息(*゚ェ゚*)
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土管の中がそれぞれ温度が違うバスになっていて、火照ったら川に飛び込む!

そうして元気を養ったら、再び祭りの夜が始まります。
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もう一つ素敵なポイントは、集まっている人々(*´_ゝ`)
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タイ人や欧米バッパーと多様ですが、皆それぞれピースフル!
もちろん誰も完璧ではないし、はみ出し加減がハンパない人もいるし、カオスな酔っ払いもいるけれども。

それでも、全体を流れる雰囲気は笑顔が溢れるもの(´∀`*)
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本当に、1日1日があっという間に過ぎていきました。

まだまだシャンバラまつり記続きます(*゚ェ゚*)

シャンバラまつり ハンドパン レインボーギャザリング

Chiang Dao, Thailand〜シャンバラまつり・ステージ&ワークショップ編~

あっさりとラオスを離れ、タイに戻って来ました。
その理由は、複数のルートで誘われた「シャンバラまつり」に参加するため(・Д・)ノ
ミュージックフェスティバルのようでありつつも、キャンピング・ギャザリングと言った方が良いような。
レインボーギャザリングや山水人、虹の岬まつり、バーニングマンなんかに参加しているタイプの方々が多かったかな。
ヒッピーや旅人、ローカルの人々が織り混ざって「のんびり平和に過ごしましょー」という10日間です。


チェンダオ山の麓のキャンプ場に出現した、100%ハンドメイドのステージヾ(・∀・)ノ
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音楽showも沢山あるのだけれども、飛び入りセッションも!

小さなミニ・ステージもあり、腕試しで音楽やパフォーマンスを披露したい人に開かれています。
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麻柄ドームが可愛い(*´~`*)

夜には気温も下がって過ごしやすく、大騒ぎ♪
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バンドにもよるけれども、みんな激しく踊ります(゚∀゚≡゚∀゚)
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各国からのアーティストが参加していて、様々なジャンルが楽しめる!

時にはフラメンコのショーや・・・
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圧巻のファイヤー・パフォーマンスも(´∀`*)
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生の火というのは、本当に美しい!
会場もずっと焚き火があったしね。
東京は焚き火禁止だったり、オール電化で火を見る機会が全く無くなっていくというのは「いきもの」としてどうなんだろう?との疑問があります。
もちろん、日本は地震の多い国だし安全第一なのも理解できるんだけどね。

昼間には数々のワークショップが開催されます(*´v`)
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朝ヨガ瞑想ワークはもちろん・・・

野花をヘアアレンジするレクチャーヽ(´∀`)ノ
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もちろん、野山を歩き回るところから始まります。
童心に帰るみたいで、本当に時間を忘れちゃう!

ティーピーの建て方ワークショップまで(´∀`*)
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本来は女性でも建てられるものらしいです。
一人でサラサラっとティーピー造れたら、めちゃくちゃ格好良いな(゚∀゚)笑

木の間を利用したスタックラインに挑戦!
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難しい・・・体幹鍛えなきゃ!

こんな感じで、10日間あらゆるステージやワークショップが開催され、飽きることはありません。
でも、シャンバラまつりが本当に面白いのはステージ以外の部分(*´∀`人 ♪
それをこれから紹介して行きます。

シャンバラまつり チェンダオ ヒッピー

59カ国目:Luang Prabang, Laos 〜ただ坐して、メコン川の日没を眺めるのみ~

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タイに長居をしすぎてビザが切れちゃう!という事で、ビザランの為にラオスへやって来ました(^-^)/
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タイとラオスを隔てるのは、かの有名なメコン川。

子供の頃、椎名誠の小説が大好きで読みまくっていたのですが、そこに登場して来るのがこのメコン川。
東南アジアでは最長の河川で、「母なる川」として大切にされています。
憧れの原風景をこの目で観れる楽しみよ(´∀`*)

旅人にとってラオスというのは何ともアレな国で、
ハッピー系好きには沈没したくなる聖地、そうではない人にはなーんにもない!
と、反応が分かれる場所であります(゚∀゚≡゚∀゚)

でも今回訪れた街は見どころの多い、美しい古都として有名なルアンパバーン。
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かつてのフランス領の趣を残す、キュートな街並みがとっても可愛いヽ(´∀`)ノ

かと言ってオシャレすぎることもなく、一本裏路地に入れば普通の生活が。
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マーケットをプラプラと見るのも楽しいです(*’U`*)
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基本的に売り子のおばちゃんたち、あんまりやる気なさげ笑

爽やかな陽光の下を、少年僧たちが歩いて行きます。
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ラオスはタイに並んで真摯な仏教国。
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ルアンパバーン屈指のお寺ワット・シェントーン「生命の木」モザイク画は見事というしかありません。
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雑踏の絶えないタイのお寺とも、侘び寂びの日本の寺院とも違い、どこか荘厳な雰囲気が漂うお寺(*´v`)

本当はエレファント・ライドやら滝ツアーやら、ルアンパバーンの見どころは沢山あるのだけれども。
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わたしは殆どどこも行かず、ただ一日中メコン川の辺りに坐っている事が多かったです(*゚ェ゚*)

ゆっくりと空の色が移ろいゆき、
それが揺らぐ川に反射する様子に見入り、
手漕ぎの丸太舟で行き来する人々を眺める。
ただただ何もせず、純粋に過ぎて行く時間を眺める。
これがもう、最高なんだな!

夜には、宿にいるバッパー達とご飯へ(*´~`*)
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夜遊びをする場所は少ないんだけど、笑い転げながら朝を迎えるまで飲んだり(*´v`)
ツアー客の方々になぜかランチをご馳走になったり、ヴィパッサナーで同じお寺だった旅人と再会して遊んだり。

コレ!という観光はしていないのですが、美味しいものも沢山食べて満足((^∀^*))
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そして数日後、タイに再入国♪

ルアンパバーン ワット・シェントーン メコン川

Pai-3, Thailand〜オーガニックなご飯と、自家焙煎のコーヒー。ゆるりとした暮らしを知る~

インターネットと世間から隔絶されたヴィパッサナー瞑想の日々を終え、パーイに帰ってきました!
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久々の街は刺激が多い(;゜0゜)笑

Wat Tam Wuaで出会ったジュリアと、夜な夜なお出かけします。
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生搾りフルーツのジュースだったり、地酒だったり。
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色々な食べ物が自産自消で嬉しいv(o゚∀゚o)v

バッパー達の好きそうなパーティープレイスも多く、昼間はのんびり、夜には焚き火を囲んで大騒ぎ。
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瞑想の後、気分がオープンになっているので楽しいっ(*´∀`人 ♪
まー、怪しいシェイクとかを飲んでる人もいたり、皆さんテンション上がってます。

でも、時には喧騒を離れて一面の星空を見に。
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遊ぶところと静かなところ、ローカル感とインターナショナル感。
そのミックス具合がパーイは最高なのですo(^▽^)o


さて、瞑想に向かうバスを待っている最中に、一つの出会いがありました。

パーイに移住し、ハンドメイドのティーピー(↓こういうタイプのテントね。)屋 Sunseed Tipi Makersを営むYosukeさんご一家(^-^)/
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フェスなどでご覧になったことがある方も多いのでは?
ティーピーは中で焚き火ができるし、とっても広々として気持ちが良い!

瞑想が終わったら遊びにおいで!と誘ってくださったので、お邪魔する事に(* ´ ▽ ` *)
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なんとも開放的で居心地の良い素敵なおうち!

周囲は畑や田んぼが多く、ほっこりした風景が広がります。
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ちゃっかりオーガニックなお昼ご飯をご馳走になり・・・
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お家で栽培・乾燥したコーヒーの豆を、焙煎する様子を見せてもらう事に(´ω`人)
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コーヒーが好きで、ベルリンでも沢山カフェに通っていたけれども、焙煎したことはなかった!
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リアルではかなりの時間が経っている今、わたしも毎朝飲むコーヒーは自分で焙煎し、挽き、淹れられるようになりました(´∀`*)

旅で沢山の出来事に、ライフスタイルに出会ってきたけれども、知らないことはまだまだ沢山ある。

とっても素敵な空気を持つ彼らに、チェンダオで毎年開かれているというヒッピーのギャザリング「シャンバラまつり」にご招待いただきました。
偶然、瞑想中に出会った人々からも噂を聞いていたので、こりゃー呼ばれているな(゚∀゚≡゚∀゚)と思い参加する事に。
いつでも、直感に合わせて進路を変更することはやぶさかではありません。
長い目で見るとこれもまた、わたしに大きな変化を与える出来事だったのです。

と、その前に、ビザランの為に一旦ラオスへ出国♪

パーイ ティーピー シャンバラまつり

Wat Tam Wua-2, Thailand〜ヴィパッサナー瞑想とは何か、何をもたらしたのか?~

Wat Tam Wuaでの瞑想の日々(*´ω`)
環境が非常に素晴らしいので、心が開くったらありゃしない!
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お散歩コースは壮大さを感じさせる岩壁のふち。
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敷地中に手入れが行き届いていますo(^▽^)o
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見る人を心地よくするための気配りが嬉しい!

さて、そもそもヴィパッサナーって何?という方が殆どだと思うので、説明を。

パーリ語で、Vi(明確に)-passana(観察する)

物事をありのままに見て観察する手法で、ブッダが悟りを開いた時に使っていたそーな。
世の中には様々な瞑想方法がありますが、マントラやキャンドルを使う集中の瞑想や滝行などとは大きく異なります。何かに意識を集中することでトランスに入るのではなく、自分の全てをただひたすら観察(∩・∀・)∩ 

例えば、
坐っていて足が痺れる
遠くから動物の鳴き声がするのが耳に入る
前の人のシャンプーの香りがする
ご飯食べる時の奥歯の動き
眼に映る光の揺れ
といった五感の観察から始まります。

「身体を意識できないのは、マインドがシャープではないから。

トレーニングによって内観も鍛えられる」

と、お坊さんの言葉(・Д・)ノ
坐っているときだけではなく、すべての瞬間が観察対象になります。
スポーツ選手のトレーニングがこれに近いのかな?

なので、日常の出来事や身体への洞察力、集中力はかなり訓練される!
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もちろん、写真や音楽などクリエイティブな作業との相性も抜群(^∇^)

慣れて来たら身体感覚だけではなく、どんどん浮かび上がってくる思考や感情や記憶も、全てをただ見ていきます。
そういえば好きな漫画の更新日だったなー等のしょうもないことから、
昔誰それにこんなこと言われたなーとか、秒刻みで湧き上がって来る、幼少時の記憶だとか細やかな感情。
それを「雑念」といって片付けるのではなく、受け入れて観察する。

で、観察するだけでどーもしません(´・Д・)笑
「Let it come, Let it be, Let it go」

記憶を追いかけたり感情を味わって、ストーリーに入ってしまっている自分に気がついたら、呼吸に意識を向けて「観察者」としてのマインドを取り戻します。無意識の身体反応でありながら、意識的にコントロールできる「呼吸」をガイドとすることで、「今ここにある瞬間」に戻ってこれる(」*´∇`)」

つらつら考え事をすることを、英語で”Train of Thought”と言ったりしますが、呼吸をプラットホームにして、ただ行き来する電車(思考・感情)を眺める、それに乗り込むことなく。
これを一瞬ごとに繰り返すことで、様々な気づきや智慧が得られたり、ゼロに至る静寂さ(マインドフルネス)を楽しめたりします。


そんなトレーニングを、緑溢れる環境で行います(*´∀`人 ♪
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自由時間も多いし、思わず遊んじゃう(*´~`*)
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さて、実際に参加して・その後、何を感じたのかを(*゚ェ゚*)


<序盤>
最初の数日間は辛いの何のって((((;´・ω・`)))
今更ティーンエイジャーか?ってくらいに、大いなる反抗心が頭をもたげて来ました。
別にスピリチュアルな人間じゃないし、仏教徒でもないのに、何をチャンティングとかして坐っちゃってるんだろう(`・ω・´)
ってか蟻に噛まれて痛いわっ!
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足は痺れるし、髪の毛が肌に触れたら気になるし、お腹空くし、、、
わたし何やってるんだろう〜もう!!って。


<中盤>
「思考とマインドを分けること」徹底的にこれを行います。
何だかロボットになった気分(*`・з・´)

例えば単純な「お茶を飲む」作業一つを取っても、
・目の前にあるコップを認識する
・中身はお茶だと判断する
・飲みたいと願望する
・手を伸ばそうと決定する
・筋肉を動かして、手を伸ばす
・コップの取っ手を持つか、どこを持つか判断する
・手に取り、その温度を皮膚に感じる
・口元に運び、傾ける
・香りを嗅ぐ
・唇と手を連動させ、お茶を口に含む
・温度や味を感じる
・飲み込み、食道を落ちて行く液体を感じる
・美味しい/まずいといった判断を下す
・伴って、幸福感や嫌悪などの感情が沸き起こる
・しばらくして、身体が温まる/冷えるなどの体感を伴う
これだけの作業に分解されるのですが、それを知覚することが面白い!

このように自分のボディをオブザーブすることが、ファーストステップ(*´_ゝ`)
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歩き瞑想は判断要素や身体の動きが多いので、楽しみながら知覚しやすかった!

「医師が体のあちこちを観察し、治療するのと同じようようにマインドも解剖する必要がある」
観察対象が「思考」や「感情」になると、少し難易度アップしたかな(゚∀゚)
幼少時の記憶とかが蘇って来てちょっと凹んだりもしたのですが、タイミングよくヒーラーさんがいたので、話を聞いてもらいつつ癒されました。
ヒーラーとか何そのワケワカンナイ怪しい職業(゚△゚;ノ)ノって思っていたけれども、体験してみると否定できないんだな、そのすごさ。
なんなら今現在、自分がちょっとヒーリング始めかけてるからな(°_°)笑


<終盤>
まるでActivity Monitor(タスクマネージャー)をインストールしたPCのように、自分自身を観察できるようになりました(´∀`*)
サクサク動かない時にモニターを立ち上げ、不要なアプリケーションを終了させたり、CPUを食っているタスクへの対処を行えるように、過去の反芻や未来の妄想といった「今現在」に集中することを妨げる要素を発見できる。

「外の情報を見ることには慣れているが、自分自身に意識を向けることには皆慣れていない」
本当にこの言葉を実感!

一瞬だけですが、何も考えていないマインドフルネスの状態を実感(´∀`*)
(まじで一瞬だけだけど。すぐ何かを考え始めちゃう)
無の静けさ、静寂の美しさといったら!最高です。
そんな感じで、最初は全く楽しくなかった瞑想も、すっかり楽しめるようになって来ました(^ω^ ≡ ^ω^)

深い洞窟の闇の中、とっても気のあったひとと夜中まで話し込んだり。
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彼女とはその後、ずっと連絡を取り合う良い友達になりましたとさ♪
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いきなりディープな話ができる環境ってホステルとかでは少ないけれども、ここでは心を開ききることができるから、深い友達になれちゃうヽ(´∀`)ノ


 <その後>
坐っていなくても瞑想時ではなくても、いつでもふとした瞬間に呼吸に立ち返り、自己を内観すること、これは日常生活で非常に役に立ちました(´∀`*)

特に、自分のマインドを強烈にコントロールして乗りこなすことが求められる状況において、Good Tripへドライブする方法を確立する良い助けになったかな。あやふやだった自身の欲求や考えにも敏感になり、これまで無視していたマイナスな部分、ジャッジしたり憎んだりといった感情にも向き合う助けになりました。その後、己の内部へ旅する機会が何度かあって、その時にヴィパッサナー方式で梵我一如の感覚を掴むこともできたんだけど、それはまた別の話(゚∀゚≡゚∀゚)


ヴィパッサナー入門編を楽しんだら、パーイの街に戻ってパーティータイムです!

マインドフルネス ヴィパッサナー 瞑想 梵我一如

Wat Tam Wua, Thailand〜パーイ絶景の山籠り。初めてのヴィパッサナー瞑想~

”ヴィパッサナー瞑想”

その言葉を聞いたのは、旅のかなり序盤の方だったと記憶しています。
10日間誰とも会話せず、読み書きもせず、ひたすら呼吸をよすがに内観する瞑想法。

聞いたその時には全く興味を持てず、ふーーーん、そういうものがあるんだ程度で(゚∀。)
そもそも瞑想ってなに?
宗教くさくない?
怪しくない?
ってか足痺れない?
引きこもるより、あっちこち歩き回りたくない?
マジで楽しいのそれ?
って感じね(´・Д・)」

ヨガとかも興味なかったし、ごく一般的な反応はそんなものじゃないかしら?
もともとガッチガチの物質主義的そして合理的な考え方、目に見える世界”だけ”が大好きエンジニアだったわたしが、自身と意識を探求しようと思うようになるなんて。

きっかけはEntheogen、意識変容に興味を持ったことでした(・Д・)ノ
普段自我が知覚している顕在意識の他にも、潜在意識集合意識がある。
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変性意識(トランス)状態にアクセスすることによって、様々なことができます。
その手段はスポーツや音楽、各種植物や化学物質などがありますが、最もリスクもコストもかからないのが瞑想!
ってことでいつからか、「そのうちやってみたいことリスト」に瞑想がランクインすることに。

これを書いている時点でヴィパッサナー瞑想から半年以上が経過していますが(ブログ遅れすぎ!)
間違いなく世界一周のハイライトの一つであり、わたしを長期的に変化させるきっかけになった体験と言えるでしょうヽ(´∀`)ノ


パーイから1時間ほどメーホーソン寄りの道中に、瞑想寺Wat Tam Wuaがあるとのことで突撃!

パーイのバス停から、メーホーソン行きの乗り合いバンへ。
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結構混んでいるので、前日までにチケット購入がベター(・Д・)ノ

運転手さんに「Wat Tam Wuaに行くよー」と言っておくと、途中で降ろしてくれます。
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看板があって分かりやすい!

山に至る一本道を、のんびり20分くらい歩きます(´∀`*)
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同じバンに、瞑想に行く欧米人が数名乗っていたので一緒に。
大体ヒッピー系多いのな(゚∀゚≡゚∀゚)

滞在には特に予約も要らず、受付のお姉さんにご挨拶。
白い衣装や毛布を借りたり、書類にサインしたり、手続き後に宿泊棟に案内してくれます。

宿泊するところは、森の中のコテージといった様子(」*´∇`)」
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きちんと手入れが行き届いており、快適です。

人が少ないときは個室滞在なのですが、わたしが行った時は人が多かったためドミトリーへ。 
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毛布も沢山もらえるし、日当たりも暖かく居心地の良い仮の住処(*´∀`人 ♪

Wat Tam Wuaの大きな特徴として、会話・読書OKというのが挙げられます。
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本格的なゴエンカ式ヴィパッサナーセンターだと、目を合わせることすら禁止のところが多いです。
しかしここでは「ブッダは会話を禁止しなかった」との意向で、結構ユルめ(´ω`人)
Wi-Fiこそ通じませんが、スマホやPC、カメラを瞑想に持ち込んでいる人も。
そもそも10日のコースではなく、いつ来て、何日滞在して、いつ去っていっても良い!
日帰りや3日間だけという人も、数ヶ月滞在している人も見かけました。
ストイックな人ではなく、ヴィパッサナー初心者向けかな(* ´ ▽ ` *)

でも集中したい人のためには、サイレント・バッチもあります。
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これをつけていれば、話しかけられることはありません。 


一日の流れとしては、まずは5時起床、6時半から托鉢があります。
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7時からは朝食です。完全菜食のタイ料理が美味しいっ(* ´ ▽ ` *)
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瞑想中は、自分のカラダの反応や五感に非常に敏感になります。
菜食ならではの身の軽さ、オーガニックならではの味の優しさが嬉しい!
後から街に戻ってコンビニのものを買ったら、そのケミカルさが明確に判ってびっくりしました。
普段いかに鈍感に、感覚を麻痺させて生きているのかが浮き彫りになります。
だからヨガやっている人やジャンキーには、ベジタリアンやオーガニック好きが多いのかw( ̄o ̄)w

その後はしばらくゆっくりして、みんな朝日を眺めたり、シャワーを浴びたり。
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8時から瞑想が始まるのですが、しょっぱなはウォーキング・メディテーション。
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自分の足の動き、筋肉の流れ、気温の変化、森の香り、光の鮮やかさなど一つ一つを確かめながら歩きます(*´~`*)
靴を履いていてもOKなのですが、裸足のときに伝わってくる感覚が面白くて、わたしは裸足が多め。
いつもどれほど、土や足裏からのインフォメーションを遮断しているかを実感!
たまにバックパッカーでも裸足で旅をしている人を見かけるけれど、彼らは様々な情報を受け取っているんだろうなー。

歩き瞑想が終わったら、ホールで坐る瞑想。
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ちゃんと座布団やミニ腰掛けがあって、足への負担は案外少なめ(。-_-。)

10時半からは再び托鉢とランチがあり、食事は朝と昼の一日2回でした。
売店もあるし、おやつも持ち込めるんだけど、せっかくだからきちんとコースを受けたく午後はプチ断食。
お腹いっぱいだと眠くなるし、そもそも呼吸が深くできないし、集中力が下がるしね(=゚ω゚)ノ

1時からは再び歩き・座り瞑想で、その後にお坊さんのレクチャー&質疑応答タイムがあります。
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ゲストの6割が欧米人、3割がタイ人、残り1割がその他アジア人って感じかな。
よって、レクチャーや質疑応答も全て英語とタイ語です。

4時からはお掃除タイムで、身体を動かすのが楽しいっ(*^_^*)
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キッチンを掃除したり、庭の手入れやドミトリーを綺麗にしたり・・・
どこをどれだけするかは参加者に任されています。
不真面目なわたしは、他のゲストとのお喋りに夢中で全くやらなかった日もあったがな(゚∀゚)笑

5時からは自由時間で、お茶やコーヒー、簡単なおやつなどが準備されています。
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ストレッチをしたり、森の中を散歩したり、洗濯したり。

6時からは夜のチャンティング(これは宗教ぽくて抵抗あった)と、坐り瞑想。
夜の暗さや外からの音の広がり、満腹ではないことも手伝って、この時間帯の瞑想が一番深く捗りました(´ω`人)
10時には就寝で、これをシンプルに繰り返す日々になります。
ぐだぐだバッパーだったのに、なんて健康的な暮らしなんでしょう笑
ちなみに料金はドネーション式です。

これから行くって旅人さんのために、オススメの持ち物情報を下記。
・白い服上下:貸し出し有り。でも他の参加者が置いていったものなので、サイズが合わなかったりもする。
・ドリンクボトル(蓋のできるもの):瞑想ホールに持ち込めるのは倒れてもこぼれないボトルのみ。夜は寒いので、サーモだとなお良い。
・お茶やコーヒー、おやつなど:常備はしてあるが、五感が発達するので好みの香りなどがあればちょっとした娯楽になる。
・蚊除けスプレー:お寺は山の中。痒みを観察するのもトレーニングのうちではあるが、刺されないに越したことはない。
・寝袋:山の夜は寒い。ブランケットがもらえるが、冬の夜中は寒がりな人にはきついかも。


さて、世界一周をしているというとよく訊かれた「自分探しの旅をしているの?」

ナニそれ、が正直な返答の言葉でした(´・ω・)
自分探しって何それ?
わたしはここにいる。
探すまでもない。
探したことなど、これまで一度もない。

その気持ちには、旅を終えた今でも変わりはありません。
ただ、このWat Tam Wuaに来て実感したことがひとつ。

まだまだ半分に満たないながらも世界をこの目で見て歩き、喰べて嗅いで、
それなりに生きて感じてきたその旅の終盤に出会うものは、結局自分自身だったのだということを認めざるを得ません。

「外」の世界を沢山識った。
でも己の「内」にも同じ広さの世界があることを、わたしは知らなかった。
そして「外」と「内」は、あなたとわたしは、天と地は、あちらとこちらは結局一つであることを、知覚するすべては究極の意味で同一であることを、この後長い時間をかけて学んでいくことになります(* ´ ▽ ` *)

ヴィパッサナーの具体的な内容や出会った人々、どう感じたかは次の記事にて!

変性意識 トランス ヴィパッサナー 瞑想 パーイ

Pai-2, Thailand〜森の奥の滝でマイナスイオン浴。Mae Yen Waterfallsへトレッキング~

パーイはどうにも桃源郷というか、お昼に起きて適当に料理をし、ボケーっと山や川を眺めているだけで一日が終わってしまうという謎の魅力がある街です。
でもせっかくなので、何か観光を一つくらいしよう!と奮い立たせ(笑)ミニトレッキングに行くことになりました♪(/・ω・)/ ♪

Mae Yen Waterfallという、街から歩いて往復丸一日という、軽めのルートです。
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ちゃんと看板も出ていて一本道なので、迷う心配もなし!

麓の方では、村の生活も垣間見れます。
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途中にはヒッピーやバイカー御用達の宿があったり(^-^)
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めちゃくちゃ安くて、焚き火(←これ重要)とかもできて、開放感がある居心地よい雰囲気。
でもほとんど屋外で、野宿みたいな感じです。
夏はいいけど、冬は夜が冷え込むからちょっと寒そう・・・ってので泊まらなかったけれど、遊びには行きました(´∀`*)

いざトレッキングルートに入ると・・・道はところどころ川の中(*゚Q゚*)
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結構な頻度で現れるので、サンダルがベターです。
もちろん山道も岩道もあるので、ビーサンより底の厚い、ビルケンやクロックスタイプがオススメ(-∀-)

不思議な造形の蔦や木が巡る森の中を、ゆっくりと歩いていきます。
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きのこも沢山生えていてカワイイ(´∀`*)
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実はパーイは、まほうのきのこで有名だったりします(゚∀゚≡゚∀゚)

花や実も、あんまり見かけたことがないもの。
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ひらひらしたリボンのような蔦は、ジュリアンが全力で揺らしてもビクともしない強度!
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胴回りの大きな巨木もあったりして、この森だけで何日も遊べそうヽ(´∀`)ノ
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器具があれば、ツリークライミングとかしたくなっちゃう。

森をゆっくりと遊びながら歩き、目的地の滝に到着!
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差し込む西陽は暖かく、水の雫は爽やかで、なんとも居心地が良い!
リュックに詰めて持参したランチパックを食べ、ゆっくり煙を燻らせて、深呼吸。
もうこれ以上は何もいらない!っという幸せ空間(*´~`*)

パーイでダラダラとした日々を過ごした後には、瞑想へ向かうことに。
センター滞在中は一切の娯楽やアルコール、ドラッグ、タバコ、肉食などが禁止されるため、
「メディテーション前のハッチャケだぜー!!!」 と、ジュリアンと飲めや食えや歌えやの騒ぎを楽しむ夜を過ごしました。
いざ、人生初の瞑想へ!

MaeYenWaterfalls パーイ

Pai, Thailand〜古き良き懐かしの風景に出会えるパーイ。のんびりDays~

クラビやチェンマイで出会った女性たちが口々に言っていた、「今訪れるべき場所はパーイだよ」という言葉。
ツーリスティックすぎず、でも程よくおしゃれなお店なども多く、女性バッパーに超人気なのだとか。
そりゃー訪れなきゃな!
ってことで、チェンマイからバスでパーイにやってきました。
かなり悪路には慣れていたつもりでしたが、くねくね山道を飛ばして走るもんでリアルに吐きました。同乗者のみなさまごめんなさい(´;ω;`)

いざパーイについてみると、のんびりとした田園風景が広がります。
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南部のビーチでもなくバンコクの熱気でもなく、どこか昔の日本を思わせるような、素朴な風景が心地よい!
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人々の生活もまた、自然に根ざしたオーガニックな暮らし(´∀`*)

なんだこの激可愛いワンコ達!
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川風呂を浴びてらっしゃいますが、水はまあまあ冷たいです。
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真冬でこの気温だから、夏は暑そうだけど!

習って、わたしもキャンプ場にて泊(゚∀゚≡゚∀゚)
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夜はダウンジャケットを羽織るほど寒いんだけど、遠く近く聞こえてくる虫の音がたまりません。
外の音や風の流れ、気温の変化をダイレクトに感じられるのは、テント泊の魅力です。

この雰囲気に囲まれたら、もうのんびりするしかないじゃないヽ(´∀`)ノ
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昼間はテント場にあったおもちゃでジュリアンと暇つぶししたり、料理してみたり、本当にのんびり。
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夜はふらふらと歩いて、地元のファミリーにお誘いを受けるがままに飲みに混ざってみたり。
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時間の速さ、1秒の長さは世界のどこにいても変わらないはずなのに、ここではとても緩やか。
そういう時間の使い方こそ「贅沢」なのだと、とみに感じます。

パーイも一大バッパー的観光地なので、中心部は屋台や可愛らしい露天でおお賑わい(´∀`*)
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でも15分も歩けば、蛍が舞い遊ぶひそやかな流れに出会えたりします。
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これは、控えめに言ってパーイ最高!

のんびりしつつも、森の奥のウォーターフォールにトレッキングに出かけてみることに。

パーイ

Chiang Mai-2, Thailand〜空気が気持ちよいチェンマイ郊外!バイクでミニトリップ~

居心地がよく、落ち着いて居て、宿の面々も気持ちの柔らかな人の多かったチェンマイ(*^_^*)
長期でマッサージの学校に行っている人もおり、キッチンで全身揉んでもらったり、もう本当に幸せ。
物価もバンコクよりも幾らか安く、移住したくなる気持ちもわかる!

さて、宿に着いてすぐに意気投合したジュリアンと、バイクでミニトリップすることになりました。
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「とにかく大きい都市の中には居たくない!カントリーサイドに行きたい!」
を繰り返す、郊外型バッパー(*´∀`人 ♪
外の空気が気持ちいいもんなー。

まずはチェンマイを見下ろすドイステープ寺院へ。
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山の上にあり、タイの硬貨にも刻まれている有名なお寺だそうな。

真摯に祈りを捧げる人々で溢れていました。
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祈る人々というのは、どの国でもどの宗教でも、本当に美しい!

標高が高いので、お昼寝する犬も気持ちよさそう(* ´ ▽ ` *)
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そのまま、ドイステープ周辺の山をぐるりと一周!
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お天気もよく、本当に気持ちのよいツーリングでした(´∀`*)
象の軍団とすれ違ったりも。
お互いに写真を撮るので、止まりたいタイミングもぴったりで最高!

山間の曲がり角に、謎のオブジェたちを発見(*゚Q゚*)
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ちょっと怖いΣ(゚Θ゚)笑

何やコレ??ってノリで中に入っていってみると・・・ 
大きなオブジェを作るアトリエでした!!
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公園やイベントに使う諸々を、ここで作っているらしい。

地元の美大出身のボーイズが数名いて、集中して作っていらっしゃいましたとさ(*゚ェ゚*)
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帰りがけには猫を愛でたりしつつ、のんびりチェンマイ・ツーリングの一日。
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普段はしないバイクの一日、最高に気持ちよかった(*´~`*)
うっかり免許取りたくなってしまう!

同じ世界一周でも、使う移動手段・ホテル、所属するコミュニティなどによって違うレイヤーが見えます。
飛行機の一周券で、ラウンジなどを使いつつ、星付きのホテル滞在。
寝台の鉄道で、お酒を飲み、本を読みながらゆったりと動く旅。
バイクでユーラシアや南北アメリカを駆け抜けてる、風を感じる路。
長い峠を、自転車でキャンプしながら地元の人々の間で生きていく日々。
ヒッチハイクやバスキングをしながら、低予算スタイル
コミュニティに所属して住みながら、お祭りやギャザリングでゆっくり動く移住型の旅。

そのどれもが、ユニークで素敵。
年齢や経験の違いによっても出会えるもの(そして出会った後の解釈)も異なり、だからこそ旅に飽きるということはないのだと思います(´∀`*)


長い一日の終わりには、いつも通り屋台へ。
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観光客が多いからか、ベジメニューがあるのもありがたい!
ジュリアンはガチのビーガンなので、お店を探すのも一苦労だったりするそうな。

なんかね、タイで出会うバッパーの、
・ヨーロピアン
・ベジタリアンorビーガン
・ヒッピー
・ドラッグor大麻大好き
・アーティスト系
の五大要素を取り揃えた率の多さよ!
テンプレか(゚∀゚≡゚∀゚)笑

そのままジュリアンと北上し、お次はパーイヘ。

チェンマイ ドイステープ パーイ

Chiang Mai, Thailand〜お寺を守る龍はやたらと可愛い。古都チェンマイへ~

バンコクの雑踏を離れ、タイ北部最大の都市チェンマイへやってきました(・Д・)ノ
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ここは南の島やリゾート地に多い、パーティーノリの大学生や若いバッパーは少な目。
古都であることもあり、落ち着きがあります。
代わりに、瞑想やマッサージを長期で学びに来ている女性やヒッピー系が多いかな。
自給自足コミュニティもあるらしいですヾ(・∀・)ノ
日本人も、定住していたり長期滞在者が多い感じ。

宿で朝一番に出会ったジュリアンもセミ・ヒッピーな旅人でした。
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なんすか、その中途半端なポーズ(゚∀゚≡゚∀゚)
とツッコミつつも、ベルリンに住むフォトグラファーだったので、話が合う!

ってことで、一緒に遊びながら街を散策することにしました。
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古都ならではの、重厚感のあるお寺がいっぱい!

でも飾られているものは、少しシュールだ(゚∀゚)笑
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麒麟?龍?もなんだか・・・お茶目なデザイン(´∀`*) 
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目がつぶらだからですかね?
身体のバランスが赤ちゃんのそれだからですかね?
随分と手足が短いからですかね?
とにかく可愛いっ(*゚ェ゚*)

日本のものもタイや他の国のものも、仏像の手や印相に心惹かれます。
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なんとも美しく、仄かに色気が漂う。
ちなみにこの後、仏像のハンドサインの数々にはものすごい意味と効果があることを体験しますが、それはまだ少し先の話。 

夜にはチェンマイ名物、ナイト・マーケットへ(っ*^ ∇^*c)
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バンコクも有名ですが、チェンマイのものは一区画に固まっているので見やすい!
あと交渉次第ですが、物価もバンコクより安い感じがします。

人通りの多いターペー門では、パフォーマーやバスカー達が沢山ヽ(´∀`)ノ
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旅をしながら稼ぐという選択肢は、
日本にいた時には全くなかった発想でした。
でも、それを実際にうまくやっている人々が沢山いるからスゴい!

一本通りから奥に入ると、人々の普通の生活があります。
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いつも通り屋台のヌードルを食べながら、地元の人たちとほんのり会話する。
そんな夜がたまらなく好きです(*´v`)

日常の隙間には、ひっそり神様が宿る。
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チェンマイ、かなり好きかも(*´~`*)
引き続き、ジュリアンとバイクのミニ・トリップへ出かけます。

チェンマイ

Bangkok, Thailand〜かつて歩けなかったカオサンへ、バッパーとなって再び~

一週間以上滞在したのにブログに書くことは2記事分しかない、つまり何もやってない!
という、まさにタイの過ごし方かくあるべし!的クラビDaysを満喫したのち、バンコクへやって来ました。

で、まあ、ここでも。
何もやってない!!!

いいんです、観光とかはもう(´・Д・)」
そもそも、実はバンコクには来たことがあって、有名どころは一通り行っているし、
今回タイに来たのはそもそもヴィパッサナー(瞑想)プログラムのためだし、
この後二週間くらいヒッピーのお祭りに行くことになるし(そして何もせず一日を過ごす)、
何 も し な い 上 等 (=゚ω゚)ノ
ちなみに親友になった、とても素敵なおじーさんの人生のテーマは「できるだけ何もしない」だとか。
後々学んだ写真家さんも「なるべくあるがままに、何もしない、作らない」と。
人生なんて、遊びをせんとや生まれけむ(梁塵秘抄)、この身体と環境に生まれたことの楽しみも哀しみも学びも全てただ味わうという、オールオッケーな遊び。(※個人の意見です)
何もしない境地は、遊戯三昧に通じる究極の在り方なのかも!?(※タダの言い訳です)


さておき、実は初めての海外旅行がバンコクでした。
ツアーで、会社のおねーさんと一緒に食べ歩きとエステと買い物をするという、ド定番な感じで。
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誰だこのサングラス。当時は日焼けとか気にしてたんだな(゚∀。)
ちなみにハイヒールとか履いちゃってて、我ながら何考えてるんじゃ!とツッコミたくなる。

それが10年近く経って、エステどころかスッピン&ボロTで歩くバッパーになっちまいましたとさ。
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食べ歩きは相変わらず大好きですが(・Д・)

かつては「カオサン通りって怖いんだってー」「タクシーから観るだけにしておこう」
なんて言っていたその場所に、自らも泊まることになるとは。
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この数年で、きっとカオサンも観光地化されて”怪しさ”もすっかり無くなったんでしょうけどね。
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ジェントリフィケーションの波は、世界中を埋め尽くしちゃってる。

朝(ってもお昼だな)目覚めると、まずは小腹を満たしてくれるヌードルを路上にて(* ´ ▽ ` *)
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食後は洗濯だのネットだのを終わらせて、暑さが落ち着く夕方には再び街へ。
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カオサンロードでお酒とおやつを買い込んで・・・
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夕方からは川べりでお酒タイム(´ω`人)
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とりあえずバンコクでは、酒を飲む以外あんまりやってません(゚∀゚)
普段全くお酒を飲まないのですが、宿の面々に誘われて、ここではひたすら夕方から飲んでおりました。
この湿度の高い夜に、あっさり味のタイビールがまた、よく合うんだな。

ワークアウトしている人々を片目に、真っ赤になってゲーロゲロ(゚д゚)ペッ
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来世は酒豪に生まれたいです、神様。
酒が飲めたら、世界一周も人生も結構変わっていたと思うんだよね。
まあ酒以外にも、いろいろ酔えるモノはあるからいいけれども(ノ´▽`*)b
そして仮に輪廻があるとすればさっさとNirvanaしたいので、来世とかなくていいけれども。

疲れた胃腸を癒してくれるのは、日系のラーメン屋さん(´∀`*)
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実はバンコクはラーメン激戦区で、チェーン店を含め沢山お店が進出しています。
日本と変わらぬお味(そして価格)で、もうすっかり気分は帰国しちゃった感じ。

やたらと居心地の良いバンコクにこのまま沈没も良いけれども、ちょっと北に行ってみようと思い立ち、お次はチェンマイへ!

 

バンコク タイ 遊びをせんとや生まれけむ

Railay Beach, Thailand〜地上の楽園で、久々のロッククライミング~

アオナン・ビーチで何にもせずに、脳みそを溶かすようにビーチに寝転んで1週間。
さすがに何かしようぜ自分!(=゚ω゚)ノと思い立ち、ライレイ・ビーチに行くことに。
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陸路ではアクセスしづらい場所なので、ウォータータクシーにて移動します。

港がないので、こんなのどかな船着場(´∀`*)
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バックパックだと楽だけど、スーツケースは大変。

ライレイ・ビーチ、なんて素晴らしい場所なんでしょうヽ(´∀`)ノ
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これぞ楽園以外の何モノでもないわっ!

写真の岩山からも想像がつくように、クラビ県はロック・クライミングの聖地と言われています。
人によっては、ビーチには見向きもせずせっせと岩を登る場合も。
惚れ惚れするような鍾乳洞も沢山(* ´ ▽ ` *)
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裸足で海に面した断崖絶壁を登るディープウォーター・ソロ(命綱なしで、海にジャンプ!)なんかも盛んです。
こーゆーのね。(画像はこちらより)
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登れない&泳げないわたしにはこんなのできるかーっ((´・ω・`;))

ってことで、安全安心のトップロープに挑戦!
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15mくらいの岩壁で、クラックだらけなのでスーパーイージー(^-^)/

けれど・・・
久々のクライミングで、指の筋肉も腕の筋肉も見事に劣化しておる!

振り返ればこんな絶景が広がるわけですが、そんなの見ている余裕ないがなw( ̄o ̄)w
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レストしながらやっと登りました(。´・(ェ)・)
3本の登ったら、すっかり腕がパンプ。
ペン1本だって持てやしねえぜ。
カメラすら重くて持てぬ!

と、ぼやきながらもビレイヤーのイケメンお兄さんshotは抑えたぞ(゚∀。)笑
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何その腹筋。何その艶やかな肌。何その笑顔。
反則やんっ(〃ノωノ)

約半日のクライミングでしたが、もうお腹ペコペコで死にそうになり、宿にいた旅人たちとご飯へ。
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ベルリンから来た人とスイス人で、久々にドイツ語を聞く夜。
どうしてもクラブ話に花が咲いてしまうのは、ベルリナーの性でしょうか(゚∀゚)

涼しくなった夜風に吹かれながら皆で宿に帰ると、脚が酷いことに・・・笑
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ま、遊びの勲章です(・Д・)ノ

次はバンコクへ向かうよー。

ライレイ・ビーチ クラビ クライミング